# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230703516550
種別: 月次
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

6月のチェーン全店売上高は前年同月比102.8％、既存店売上高は97.8％となった。また、6月は6店舗を開店し1店舗を閉店した結果、月末店舗数は995店舗となった。

## 会社が挙げた理由

台風や梅雨前線の影響でレインウエア、長靴、防水シューズなどが好調だったほか、レディースや半袖Tシャツが売上を伸ばした。一方、前年が記録的な猛暑だった反動で、ファン付きウエアなど暑さ対策商品は低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店（店舗売上高ベース）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 102.8
- 全店売上高前年同月比: 102.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.8,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":95}
- 客単価前年同月比: {"全店":103,"既存店":103}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 103.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":995,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":433,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":516,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":37,"unit":"店舗"},"ワークマンプロ":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店舗","店舗名":"ワークマンプラス：千種春岡店、小林店、伊勢小木店；＃ワークマン女子：マルイファミリー溝口店、上越インター店、八幡永犬丸店"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"気仙沼店（宮城県）"}
- 月次コメント: 台風や梅雨前線の影響で雨具・防水関連商品が好調だったほか、レディースや半袖Tシャツが売上を伸ばした。一方、前年の記録的な猛暑の反動で暑さ対策商品は低調だった。
- 変動要因: 台風・梅雨前線の影響、レインウエア、長靴、防水シューズの好調、レディース・半袖Tシャツの売上増、前年の記録的な猛暑の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第1四半期決算発表を8月7日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 102.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：4月105.1、5月104.1、6月102.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高102.8、1Q売上高103.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高：4月105.1、5月104.1、6月102.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店102.8％、既存店97.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数99.8、客単価103.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高102.8％、既存店売上高97.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は前年同月比として記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「月次前年比」で、4月・5月・6月の数値はいずれも％表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン433店舗、ワークマンプラス516店舗、＃ワークマン女子37店舗、ワークマンプロ9店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算発表は８月７日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雨具・防水関連商品の好調、夏物衣料の伸長、暑さ対策商品の低調を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風や梅雨前線の影響」「前年が記録的な猛暑の反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ファン付きウエアなど暑さ対策商品は、前年が記録的な猛暑の反動で低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】6店舗、【閉店】1店舗、月末店舗数990店舗から995店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 995店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：千種春岡店（愛知県）・小林店（宮崎県）・伊勢小木店（三重県）」等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風や梅雨前線の影響」「前年が記録的な猛暑の反動」」）
