# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230601592012
種別: 月次
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

5月は全店売上高が前年同月比104.1%と増えた一方、既存店売上高は97.7%にとどまりました。5月に1店舗を開店し、月末店舗数は990店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇でファン付きウエアやTシャツなどの夏物衣料が伸び、降水量が多かったことでレインウエアや長靴も好調でした。一方、手袋などの作業関連商品やアウトドアギアは低調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 104.1
- 全店売上高前年同月比: 104.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.7,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.6,"既存店":93.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.5,"既存店":104.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":990,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":436,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":511,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":34,"unit":"店舗"},"ワークマンプロ":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"＃ワークマン女子：津高茶屋店","所在地":"三重県"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 気温の上昇により夏物衣料が売上を伸ばし、降水量が多かったことでレインウエアや長靴も好調だった一方、手袋などの作業関連商品やアウトドアギアは低調だった。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比104.1%、既存店売上高は97.7%となった。
- 変動要因: 気温の上昇、夏物衣料の伸長、降水量の多さ、作業関連商品やアウトドアギアの低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比104.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「全店売上高は4月105.1、5月104.1と記載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「1Q、上期などの累計欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高の月次数値は4月と5月のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高104.1％、既存店売上高97.7％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数99.6％、全店客単価104.5％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳は全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「手袋などの作業関連商品やアウトドアギアが低調」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は前年同月比として記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2024年3月期の各月の前年比を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン436店舗、ワークマンプラス511店舗、＃ワークマン女子34店舗、ワークマンプロ9店舗。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏物衣料、レインウエア、長靴の好調と、作業関連商品・アウトドアギアの低調を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇により」「降水量が多く」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高は97.7％、既存店客数は93.7％。同時に商品別の好調・低調要因を説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「開店」1店舗、「閉店」－、「月末店舗数」990店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 990店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「＃ワークマン女子：津高茶屋店（三重県）」。」）
