# ワークマン（7564） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230505558886
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期はチェーン全店売上高と営業総収入が増え、計画を上回った一方、円安による海外仕入れ利益の減少で営業利益・純利益は前年を下回った。2024年3月期は増収増益を計画し、SC出店、店舗改装、新業態・サステナブル商品の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、気候影響や外出需要の増加、キャンプギア・女性衣料などの商品展開によりチェーン全店売上高が計画を達成した。一方、円安により海外仕入れに係る利益が減少し、営業利益が悪化した。2024年3月期は、成長戦略や物価高騰に伴う販管費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":169856,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":24106,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":24664,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":16656,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20652,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.2％"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":180980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":136576,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":86488,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":50087,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":24367,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17563,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":215.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"80.7％","直営店売上高":"80.2％","売上原価":"84.7％","販管費":"84.8％","経常利益":"78.8％"}
- 計画に対する自己評価: 通期では計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":{"加盟店からの収入":"+25億95百万円","自営店荒利益":"+3億10百万円","海外仕入に係る利益":"△41億9百万円"},"販管費":{"人件費":"+165百万円","販売費":"+111百万円","旅費交通費":"+55百万円","運賃":"+12百万円","地代家賃":"+169百万円","消耗品費":"+26百万円","業務委託料":"+438百万円","減価償却費":"+292百万円","その他":"+126百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":{"value":6.6,"unit":"％","前年同期比":6.6},"客単価":{"value":2903,"unit":"円","前年同期比":1.7},"点単価":{"value":1153,"unit":"円","前年同期比":"+25円"},"買上点数":{"value":2.5,"unit":"点","前年同期比":"±0.0点"}},"既存店":{"客数":{"value":1.1,"unit":"％","前年同期比":1.1},"客単価":{"value":2890,"unit":"円","前年同期比":1.5},"点単価":{"value":1141,"unit":"円","前年同期比":"+29円"},"買上点数":{"value":2.5,"unit":"点","前年同期比":"±0.0点"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":981,"unit":"店","前年同期比":"+37店舗"},"期中新規出店":{"value":39,"unit":"店舗"},"期中閉店":{"value":2,"unit":"店舗"},"改装転換":{"value":67,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"期中増減":"+13名"}
- 業績見通しの前提: {"通期想定レート":"132円","想定スポットレート":"135円","為替予約レート":"129.5円","為替予約済み比率":"仕入計画の約50％","直貿仕入計画":"前年同期比+23.9％"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"1,500店舗体制","個店売上":"2億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間配当":"68円"},"2024年3月期":{"年間配当":"68円"}}
- 配当性向: {"目処":"30％","2023年3月期":"33.3％","2024年3月期予想":"31.6％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SC店舗の出店加速、WORKMAN Colorsの新たなブランディング、快適ワーク製品の開発、サステナブル商品の開発、サステナビリティ委員会の発足、バックルームの多機能化改装を120店舗で計画、社外取締役の選任予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 80.7％」「進捗率 80.2％」「進捗率 84.7％」「進捗率 84.8％」「進捗率 78.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期では気候影響や外出需要の増加など、外部環境が好転したほか、キャンプギアや女性衣料などニーズに応じた商品展開で計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +25億95百万円」「自営店荒利益 +3億10百万円」「海外仕入に係る利益 △41億9百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響で海外仕入に係る利益が減少」「成長戦略や物価高騰に伴う販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「チェーン全店売上高」「営業総収入」など全社数値で表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 3,700」「販売費 1,084」「業務委託料 2,865」「減価償却費 2,305」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外仕入に係る利益 44億37百万円（△48.1％）」「海外仕入に係る利益 △41億9百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期想定レート 132円」「仕入計画の約50％を129.5円で予約済み」「想定スポットレート135円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額としての明示は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商品調達における課題は解消に向かう」「下落傾向が続く見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内1,500店舗体制」「個店売上2億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WORKMAN Colors 新たなブランディング」「サステナビリティ委員会の発足」「快適ワーク製品の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高 +2.6％」「客数 +6.6％」「客単価 2,903円」「PB商品売上高 1,117億78百万円」「981店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チェーン全店売上高 +8.5％」「客数 +6.6％」「客単価 2,903円（+1.7％）」「PB商品売上高（YoY +14.3％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期昇給・期中平均従業員数+13名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30％を目処」「2023年３月期 68円を予定」「2024年３月期 前期と同額の68円を予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年3月期 決算の業績」「2023年3月期 決算の概要」「2024年3月期 計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は店舗の中長期目標の一部に記載されているが、数値開示を見送る説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY 3/2024 通期計画」「現時点での計画となり変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
