# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230501557300
種別: 月次
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期の4月度速報として、全店売上高は前年同月比105.1％、既存店売上高は99.7％となった。また、8店舗を開店し、月末店舗数は989店舗となった。

## 会社が挙げた理由

通年物のワーキングウエア、手袋、シューズなどが売上を伸ばした一方、前年より降雨日が少なく、レインウエアの販売が低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.1,"既存店":99.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.7,"既存店の定義":"2022年3月末までに開店した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.2,"既存店":97.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.9,"既存店":102.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":989,"ワークマン":440,"ワークマンプラス":509,"＃ワークマン女子":33,"ワークマンプロ":7,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス：吹田山田店（大阪府）","＃ワークマン女子：アリオ西新井店（東京都）","＃ワークマン女子：横浜ビブレ店（神奈川県）","＃ワークマン女子：イオンモール幕張新都心店（千葉県）","＃ワークマン女子：館山店（千葉県）","＃ワークマン女子：ららぽーと名古屋みなとアクルス店（愛知県）","＃ワークマン女子：本巣真正店（岐阜県）","＃ワークマン女子：ゆめモール西条店（広島県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 通年物のワーキングウエアや手袋、シューズなどが売上を伸ばした一方、前年と比べ降雨日が少なく、レインウエアの販売が低調となった。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比105.1％、既存店売上高は99.7％となった。
- 変動要因: 通年物のワーキングウエア、手袋、シューズの売上伸長、前年より降雨日が少なかったことによるレインウエア販売の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールはnot_disclosed。2023年3月期決算発表は2023年5月8日（月）を予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比105.1％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表で数値が記載されているのは4月欄のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・通期欄は空欄で、4月の数値のみ記載。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高の数値は4月の105.1％のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況および表に記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高105.1％、既存店売上高99.7％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数102.2％、全店客単価102.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上前年比は全店と既存店の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高前年同月比99.7％、レインウエアの販売が低調。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高105.1％、客数102.2％などと記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の4月欄に当年の前年比のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「月末店舗数の内訳としてワークマン等を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期決算発表は5月8日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ワーキングウエア等が売上を伸ばした一方、降雨日が少なくレインウエア販売が低調と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年と比べ降雨日が少なく、レインウエアの販売が低調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「4月度の概況と出退店状況の記載のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高99.7％、「降雨日が少なく、レインウエアの販売が低調」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】8店舗」「【閉店】－」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数989店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：吹田山田店（大阪府）」など8店舗を記載。」）
