# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230301521047
種別: 月次
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年2月のチェーン全店売上高は前年同月比103.5%と増加しました。一方、既存店売上高は98.5%で、既存店ベースでは前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

三寒四温により冬物が堅調に推移したほか、Tシャツやカーゴパンツなどの春物衣料が順調に立ち上がった。一方、発売から1年を迎えたキャンプギアは前年特需の反動で伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.5,"既存店":98.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":98.5,"unit":"%","定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":99.8,"unit":"%"},"既存店":{"value":95.3,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":103.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":103.5,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"value":108.4,"unit":"%","期間":"通期"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":979,"unit":"店舗","内訳":{"ワークマン":479,"ワークマンプラス":472,"#ワークマン女子":25,"ワークマンプロ":3}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 冬物が堅調に推移し、Tシャツやカーゴパンツなどの春物衣料も順調な立ち上がりとなった。一方、キャンプギアは前年特需の反動で伸び悩んだ。
- 変動要因: 三寒四温による冬物の堅調な推移、春物衣料の順調な立ち上がり、キャンプギアにおける前年特需の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"4月":117.8,"5月":109.5,"6月":120.3,"7月":110.5,"8月":100.4,"9月":104,"10月":110,"11月":96.4,"12月":114.5,"1月":100.2,"2月":103.5},"既存店売上高前年同月比":{"4月":111.5,"5月":102.3,"6月":114.1,"7月":105.8,"8月":96,"9月":98.8,"10月":103.3,"11月":91.2,"12月":108.1,"1月":94.8,"2月":98.5}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比103.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月110.0、11月96.4、12月114.5、1月100.2、2月103.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月売上高103.5％、通期108.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次全店売上高は4月117.8％、6月120.3％、11月96.4％、2月103.5％など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店103.5％、既存店98.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数95.3、既存店客単価103.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「発売から一年を迎えたキャンプギアは、前年特需の影響により伸び悩みました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「月次前年比」「単位：％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す連結・単体等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「月末店舗数の内訳としてワークマン479店舗等を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「冬物が堅調」「春物衣料が順調な立ち上がり」「キャンプギアは…伸び悩み」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「三寒四温により冬物が堅調に推移したほか、春物衣料が順調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高98.5％、「キャンプギアは、前年特需の影響により伸び悩み」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」「月末店舗数979店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数979店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「三寒四温により冬物が堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年特需の影響により伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」「月末店舗数979店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数979店舗」）
