# ワークマン（7564） 2023年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230206500878
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、営業総収入が前年同期比9.9%増、売上高が10.3%増となった一方、売上原価の増加で売上総利益が31.0%減少し、営業利益も8.0%減少した。

## 会社が挙げた理由

売上原価が前年同期比18.4%増加して売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費も5.6%増加したことが数値で示されている。これら以外の具体的な増減理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":72104,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":20767,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":21198,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":13208,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（店舗荒利益率は36.1%、前年同期比0.2ポイント低下）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15390,"unit":"百万円、売上比11.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業総収入":{"value":40635,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"売上高":{"value":28946,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":8608,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"経常利益":{"value":8763,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"純利益":{"value":5459,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90109,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21774,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22355,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14897,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":125213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":64686,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"販管費":{"value":15390,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"地域別・店舗年齢別に前年同期比を記載","客単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":977,"単位":"店舗","期中の出店":"ワークマンプラス新店34店舗、#ワークマン女子新店14店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第42期通期予想」の金額欄はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２．四半期損益計算書」「2022.10.1-2022.12.31」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に人件費2,782百万円、販売費866百万円、地代家賃4,466百万円などの金額と前期比が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価64,686百万円、前年同期比118.4%；販管費15,390百万円、前年同期比105.6%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「決算概要（非連結）」とあり、セグメント別損益の項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、旅費交通費、運賃、地代家賃、消耗品費、業務委託料、減価償却費、その他の内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益7,418百万円、前年同期比69.0%；売上原価64,686百万円、前年同期比118.4%；販管費15,390百万円、前年同期比105.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通し・必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は損益、貸借対照表、費用、商品別売上、店舗・販売データ、設備投資などの実績表である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品別売上高」「PB比率」「業態別売上高前期比」「地域別・年齢別販売データ」「店舗数・FC比率」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン全店売上高109.5%、既存店売上高103.5%、PB比率66.0%（前年62.4%）、店舗数977店。一方、店舗荒利益率は36.1%（前年36.3%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数 Number of customers YoY」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式67百万円の残高はあるが、当期の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「目次に「15．設備投資 Capital expenditure Page 12」とあるが、提示本文には該当ページの数値がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年３月期　第３四半期決算補足資料」、本文表題は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は累計損益計算書、四半期損益計算書、貸借対照表、費用、売上・店舗データなどで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第42期通期予想（FY3/23 forecast）」として売上高90,109百万円、営業利益21,774百万円などを掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足資料」とあり、累計損益計算書、四半期損益計算書、貸借対照表などの表が中心である。」）
