# ワークマン（7564） 2023年３月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230206500871
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、チェーン全店売上高と営業総収入が増えた一方、円安で海外仕入に係る利益が大きく減り、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期計画は修正せず据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

外出需要の増加や新カテゴリー商品の成長で売上は増加したが、円安の進行により売上原価のマイナス項目である海外仕入に係る利益が大幅に減少した。販管費は、定期昇給・従業員数増加、店舗数増加、システム更新、電気代上昇などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":100844,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":20767,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":21198,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":13208,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（FC店荒利率は36.3%、前年同期比△0.1ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（3Q会計期間については計画比+3.6ポイントとの説明のみ）
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":168634,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":125213,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21774,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22355,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14897,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"81.8%","営業総収入":"80.5%","営業利益":"95.4%","経常利益":"94.8%","当期純利益":"88.7%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q会計期間では計画比+3.6ポイントで順調に推移／利益進捗は順調／通期計画は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed（業態別の売上高寄与度は記載されているが、セグメント別の売上・利益の組み合わせは不明）
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":{"加盟店からの収入":2331,"自営店荒利益":153,"海外仕入に係る利益":-3408},"販管費":{"人件費":124,"販売費":64,"旅費交通費":22,"運賃":-30,"地代家賃":109,"消耗品費":-32,"業務委託料":268,"減価償却費":223,"その他":73}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+8.2%","客単価":"2,948円（+1.2%）","点単価":"1,161円（+21円）","買上点数":"2.5点（△0.1点）"},"既存店":{"客数":"+2.6%","1日平均客数":"182人（+8人）","客単価":"2,935円（+1.3%）","点単価":"1,149円（+25円）","買上点数":"2.6点（±0.0点）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":977,"単位":"店","期中の出店":"新規出店35店舗、S&B11店舗、SC3店舗、合計新規出店等35店舗・開店46店舗","期中の閉店":2,"改装":"全面改装3店舗、部分改装64店舗、Pro改装2店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+14名
- 業績見通しの前提: {"通期想定レート":"133円","4Q想定決済レート":"128円","4Q仕入の為替予約":"約70%を132.37円で予約","原材料価格":"綿・原油価格はピークアウトの兆候があるが高水準継続","海上輸送費":"下落傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"中長期目標1,500店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WORKMAN PlusⅡの検証開始、WORKMAN Pro改装の開始、キャンプギア第3弾の展開、ゴルフ関連商品のフルライン化、女性用インナーのコア商品開発、EC注文・店舗受取り販売（BOPIS）の活用、需要予測発注システムの期末全店稼働、快適ワーク研究所の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「チェーン全店売上高 進捗率81.8%、営業総収入 80.5%、営業利益 95.4%、経常利益94.8%、当期純利益88.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q会計期間では、計画比+3.6ポイントで順調に推移」「想定より円高が進み利益進捗は順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題が「損益計算書（累計期間）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +23億31百万円」「自営店荒利益 +1億53百万円」「海外仕入に係る利益 △34億8百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行により、売上原価のマイナスとして計上している『海外仕入に係る利益』が大幅に減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は営業総収入、営業利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、運賃、地代家賃、業務委託料、減価償却費などの金額と増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は20,767百万円（前年同期比△8.0%）、海外仕入に係る利益は35億29百万円（△49.1%）、平均決済レートは125.94円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期想定レート133円」「想定決済レート128円」「4Q仕入の約70％を132.37円で為替予約」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「物価上昇やアパレル消費減速への懸念は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率95.4%、経常利益94.8%、当期純利益88.7%。「4Q仕入の約70％を132.37円で為替予約」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内1,500店舗体制を目指す」「中長期目標1,500」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WORKMAN PlusⅡの検証をスタート」「キャンプギア第3弾をリリース」「需要予測発注システム…期末 全店稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、店舗運営形態、出店状況の各頁に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン全店客数+8.2%、客単価+1.2%、PB商品売上高+15.7%、店舗数前期末比+33店舗、FC比率前期末比+0.2ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「チェーン全店の客数+8.2%、客単価2,948円、点単価1,161円、買上点数2.5点。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期昇給・期中平均従業員数+14名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ゴルフ商品の「シェア拡大を図る」という方針はあるが、現在のシェア数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「伊勢崎DC増築などの投資内容はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績、概要、計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算の業績」「第3四半期決算の概要」「計画」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期仕入分の為替予約は、状況を見て実施する予定」「主力商品は価格を据え置く方向で調整中」「現時点での計画となり変更になることがございます」。」）
