# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230201598100
種別: 月次
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

1月のチェーン全店売上高は前年同月比100.2％と前年並みでした。一方、既存店売上高は94.8％で前年を下回り、1月に2店舗を新規出店したことで全店売上高が支えられました。

## 会社が挙げた理由

上旬から中旬にかけて気温が上昇し客足が鈍かったため、冬物や通年物が低調でした。一方、下旬の寒波によりライトベスト、ヒーターウエア、手袋、靴下などの防寒商品が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":94.8,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 100.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.8,"既存店の定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.5,"既存店":93.5,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":101.4,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":979,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":479,"ワークマンプラス":472,"＃ワークマン女子":25,"ワークマンプロ":3}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 新津店（新潟県）","ワークマンプラス 鹿児島吉野店（鹿児島県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温上昇で客足が鈍り冬物・通年物は低調でしたが、下旬の寒波でミドルレイヤーや防寒グッズが好調でした。
- 変動要因: 上旬から中旬の気温上昇、下旬の寒波、冬物全体の低調、通年物の前年割れ、ライトベスト・ヒーターウエアの好調、手袋・靴下など防寒グッズの販売増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":{"全店売上高":117.8,"既存店売上高":111.5},"5月":{"全店売上高":109.5,"既存店売上高":102.3},"6月":{"全店売上高":120.3,"既存店売上高":114.1},"7月":{"全店売上高":110.5,"既存店売上高":105.8},"8月":{"全店売上高":100.4,"既存店売上高":96},"9月":{"全店売上高":104,"既存店売上高":98.8},"10月":{"全店売上高":110,"既存店売上高":103.3},"11月":{"全店売上高":96.4,"既存店売上高":91.2},"12月":{"全店売上高":114.5,"既存店売上高":108.1},"1月":{"全店売上高":100.2,"既存店売上高":94.8}}
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表を2023年2月6日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 100.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月110.0％、11月96.4％、12月114.5％、1月100.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月の全店売上高100.2％があるが、期初来累計売上高前年比の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載月の全店売上高は、11月96.4％、1月100.2％など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店100.2％、既存店94.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数98.5％、全店客単価101.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上前年比の内訳別数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高前年同月比94.8％、通年物は前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高100.2％、開店数2店舗、月末店舗数979店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月の前年比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別には月末店舗数のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算発表は２月６日（月）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温上昇、冬物・通年物の低調、寒波、防寒商品の好調について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「上旬から中旬にかけて気温が上昇、下旬の寒波」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が上昇したことで客足が鈍く、通年物は前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店2店舗、閉店－、月末店舗数979店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数979店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワークマンプラス新津店（新潟県）、鹿児島吉野店（鹿児島県）」）
