# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230104585312
種別: 月次
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

12月の全店売上高は前年同月比114.5％、既存店売上高は108.1％となった。12月は5店舗を新規出店し、月末店舗数は977店舗となった。

## 会社が挙げた理由

全国的に寒さが増したことで、防寒アウター、ウォームパンツ、ヒーターウエアなどの冬物衣料が売上を牽引した。積雪の影響もあり、防寒手袋、長靴、ブーツなどの冬物商品も全般的に活発に動いた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 店舗売上高ベース（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 114.5
- 全店売上高前年同月比: 114.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":108.1,"定義":"当該月末現在に継続して満13か月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.4,"既存店":105.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":102.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":977,"unit":"店舗"},"ワークマン":479,"ワークマンプラス":470,"＃ワークマン女子":25,"ワークマンプロ":3}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗","店舗名・所在地":["塩釜店（宮城県）","尼崎御園店（兵庫県）","岡山平島店（岡山県）","日向店（宮崎県）","宮崎住吉店（宮崎県）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 寒さの増加と積雪を背景に冬物商品が活発に動き、チェーン全店売上高は前年同月比114.5％、既存店売上高は108.1％となった。
- 変動要因: 全国的な寒さの増加、積雪、防寒アウター・ウォームパンツ・ヒーターウエアの販売好調、防寒手袋・長靴・ブーツなど冬物商品の販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":117.8,"5月":109.5,"6月":120.3,"7月":110.5,"8月":100.4,"9月":104,"10月":110,"11月":96.4,"12月":114.5}
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表を2月6日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 12月 114.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「10月110.0、11月96.4、12月114.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には12月の数値と第3四半期の数値があるが、12月までの累計売上高前年同期比は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月117.8、6月120.3、12月114.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況・表に連続月数または過去最高との記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高前年同月比114.5％、既存店売上高前年同月比108.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数111.4％、全店客単価102.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店・既存店の売上高、客数、客単価として掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の明示なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価は前年比。実額の売上高は記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高・既存店の前年同月比は、店舗の売上高に基づき算出」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月から12月などの各月について前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「月末店舗数の内訳としてブランド名と店舗数を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表は2月6日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「防寒アウター、ウォームパンツ、ヒーターウエア、防寒手袋、長靴、ブーツなどの動きを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に寒さが増した」「積雪の影響もあり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「12月度の概況と出退店状況、第3四半期決算発表予定のみ記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の全店売上高114.5％、客数111.4％、客単価102.8％、既存店売上高108.1％、客数105.5％、客単価102.5％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】5店舗、【閉店】－、【月末店舗数】977店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 977店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「塩釜店（宮城県）、尼崎御園店（兵庫県）、岡山平島店（岡山県）、日向店（宮崎県）、宮崎住吉店（宮崎県）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高・既存店の前年同月比は、店舗の売上高に基づき算出」」）
