# ワークマン（7564） 2023年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20221104556763
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、チェーン全店売上高と売上高が前年同期を上回った一方、売上原価の増加で売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

利益減少の具体的な理由を文章では説明していない。数値上は、売上原価が前年同期比115.0%、販売費及び一般管理費が同104.1%となり、売上総利益が同76.5%に減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43158,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 営業利益: {"value":12159,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}
- 経常利益: {"value":12435,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}
- 純利益: {"value":7748,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10020,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高19,353百万円（前年同期比104.0%）、営業利益4,699百万円（同86.1%）、経常利益4,825百万円（同86.3%）、四半期純利益2,982百万円（同88.5%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90109,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21774,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22355,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14897,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数の前年同期比は示されているが、客単価・平均単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":961,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第42期2Q予想」「第42期通期予想」の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料の損益表には実績と予想の数値があるが、計画との評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２．四半期損益計算書」「2022.7.1-2022.9.30」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と販管費明細は掲載されているが、業績増減の要因分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する文章は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「決算概要（非連結）」と記載され、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４．販売費及び一般管理費」に人件費、販売費、運賃、地代家賃、減価償却費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益5,130百万円・前年同期比76.5%、営業利益12,159百万円・同96.5%、売上原価38,028百万円・同115.0%、販管費10,020百万円・同104.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、商品別売上、店舗数、販売データなどで構成され、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「業態別売上高前期比」「地域別・店舗年齢別販売データ」「ブランド別売上高」「運営形態別店舗数・FC比率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.2%、PB比率62.2%、店舗数961店。店舗荒利益率は前年同期36.3%から36.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数 Number of customers YoY %」はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「目次には「設備投資」があるが、提示本文にはその数値が掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期　第２四半期決算補足資料」、英語表記「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「決算概要（非連結）」で、損益計算書から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第42期通期予想」として売上高90,109百万円、営業利益21,774百万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.2%、PB比率62.2%、店舗数961店。店舗荒利益率は前年同期36.3%から36.1%。」）
