# ワークマン（7564） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20221104556729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期の個別通期予想を見直し、営業総収入は0.9％増額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益を11％前後減額した。

## 会社が挙げた理由

出店、商品開発、販売戦略により営業総収入は堅調に推移する見込みだが、急激な円安の進行などによる仕入価格の高騰により、営業利益以下の各段階損益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":124110,"revised_forecast":125213,"change":1102,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24461,"revised_forecast":21774,"change":-2687,"change_rate":-11,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25063,"revised_forecast":22355,"change":-2708,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16782,"revised_forecast":14897,"change":-1885,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":205.65,"revised_forecast":182.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: 2022年３月期：営業総収入 116,264百万円、営業利益 26,802百万円、経常利益 27,395百万円、当期純利益 18,303百万円、１株当たり当期純利益 224.28円銭、チェーン全店売上高 156,597百万円
- 修正の理由: 客層拡大を目的とした出店や商品開発、販売戦略により営業総収入は堅調な推移を見込む一方、急激な円安の進行など仕入価格の高騰に伴い、営業利益以下の各段階損益が前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月９日に公表いたしました通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業総収入は124,110百万円から125,213百万円、営業利益は24,461百万円から21,774百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） 0.9 △11.0 △10.8 △11.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業総収入の増減率「0.9」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「△11.0」「△10.8」「△11.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「△11.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益21,774百万円、経常利益22,355百万円、当期純利益14,897百万円に対し、前期実績はそれぞれ26,802百万円、27,395百万円、18,303百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ―Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「急激な円安の進行など仕入価格の高騰」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行など仕入価格の高騰に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「客層拡大を目的とした出店や商品開発、販売戦略」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出店や商品開発、販売戦略」および「急激な円安の進行など仕入価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、「前回予想を下回る見込み」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出店や商品開発、販売戦略によって」および「急激な円安の進行など仕入価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業総収入は堅調な推移を見込んでおります」「仕入価格の高騰」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「急激な円安の進行など仕入価格の高騰に伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下の各段階損益において、前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「出店や商品開発、販売戦略」「円安」「仕入価格の高騰」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「客層拡大を目的とした出店や商品開発、販売戦略によって」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月７日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月９日に公表いたしました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正表および「２．修正の理由」に配当の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業総収入は堅調な推移を見込んでおります」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
