# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20221101554339
種別: 月次
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

10月のチェーン全店売上高は前年同月比110.0％、既存店売上高は103.3％となった。10月は9店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、月末店舗数は969店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により秋物衣料が好調だったほか、上旬の冷え込みで防寒肌着、防水防寒アウター、防寒シューズなど冬物商品の販売が伸びた。一方、薄手の防寒アウターは低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":110,"既存店":103.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 110
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.3,"unit":"%","定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.7,"既存店":102.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.2,"既存店":100.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":110.9,"既存店":104.9,"unit":"%","期間":"通期"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":969,"単位":"店舗","ワークマン":486,"ワークマンプラス":456,"＃ワークマン女子":25,"ワークマンプロ":2}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名":["函館北美原店","しみずマリンロード店","調布深大寺店","長生七井土店","江戸川東葛西店","広島庚午店","大利根店","佐久平店","東急百貨店吉祥寺店"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":["青森沖館店"]}
- 月次コメント: 気温の低下で秋物衣料が好調に推移し、上旬の冷え込みで本格的な冬物商品の販売も伸びた。一方、薄手の防寒アウターは低調だった。
- 変動要因: 気温の低下、秋物衣料の好調、上旬の強い冷え込み、本格的な冬物商品の販売増、薄手の防寒アウターの低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表は11月7日（月）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高「110.0」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月110.5％、8月100.4％、9月104.0％、10月110.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月全店売上高110.0％、通期全店売上高110.9％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月から10月の全店売上高は117.8％、109.5％、120.3％、110.5％、100.4％、104.0％、110.0％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高110.0％、既存店売上高103.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数108.7％、全店客単価101.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「薄手の防寒アウターは低調となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は110.0％、既存店売上高は103.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳「ワークマン486店舗・ワークマンプラス456店舗・＃ワークマン女子25店舗・ワークマンプロ2店舗」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算発表は11月7日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「秋物衣料の好調、本格的な冬物商品の販売増、薄手の防寒アウターの低調について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下により」「上旬に冷え込みが強まったことで」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「薄手の防寒アウターは低調となりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】9店舗」「【閉店】1店舗」「【月末店舗数】969店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 969店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：函館北美原店（北海道）…」「＃ワークマン女子：大利根店（埼玉県）…」」）
