# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20221003539615
種別: 月次
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2022年9月は、全店売上高が前年同月比104.0%となった一方、既存店売上高は98.8%にとどまった。9月中に6店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、月末店舗数は961店舗となった。

## 会社が挙げた理由

台風による記録的な大雨でレインウエア、シューズ、靴下などが伸長した一方、厳しい残暑により衣料品を中心に秋冬商品が低調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 店舗事業（チェーン全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104,"既存店":98.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.8,"unit":"%","定義":"当該月末現在に継続して満13か月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.9,"既存店":99.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100,"既存店":99.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":111.1,"既存店":105.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":961,"unit":"店舗","内訳":{"ワークマン":512,"ワークマンプラス":426,"＃ワークマン女子":22,"ワークマンプロ":1}}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店舗","店舗名":["桶川店","箕面西宿店","東淀川菅原店","前橋南モール店","ガーデンパーク和歌山店","鳥取古海店"]}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":["浜岡店（静岡県）"]}
- 月次コメント: 台風による記録的な大雨でレインウエア、シューズ、靴下などが伸びた一方、厳しい残暑により衣料品を中心に秋冬商品が低調だった。
- 変動要因: 台風による記録的な大雨、厳しい残暑
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表を2022年11月7日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 9月 104.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：7月110.5%、8月100.4%、9月104.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全店売上高104.0%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月117.8%、5月109.5%、6月120.3%、7月110.5%、8月100.4%、9月104.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高104.0%、既存店売上高98.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数103.9%、客単価100.0%；既存店客数99.2%、客単価99.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「衣料品を中心に秋冬商品が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「月次前年比」「単位：％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年3月期月次前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別には月末店舗数のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第2四半期決算発表は11月7日（月）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「レインウエアやシューズ、靴下などが売上を伸ばした一方、厳しい残暑で秋冬商品が低調」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「台風による記録的な大雨、厳しい残暑」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「厳しい残暑が続いたため、衣料品を中心に秋冬商品が低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】6店舗、【閉店】1店舗、【月末店舗数】961店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数961店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワークマンプラス：桶川店（埼玉県）等、開店6店舗を記載」）
