# ワークマン（7564） 2023年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220805513691
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、営業総収入・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、通期の営業利益予想は前期比で減少する見通しを維持している。

## 会社が挙げた理由

猛暑による夏物商戦の活況、アウトドア関連商品などの販売増、出店・改装による店舗網の拡大が寄与した。一方、法人需要の低調、円安・原材料価格の高騰、中国ロックダウンによる納期遅延などが経営環境を厳しくした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":33327,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":7459,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":7610,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4766,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 58.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":82.8}
- 総資産: {"value":124541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":124110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":24461,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"経常利益":{"value":25063,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"純利益":{"value":16782,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":68,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書の表示は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":5,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":81846816,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236476,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 猛暑による前倒しの夏物商戦の活況、アウトドア関連商品の販売増、出店・改装による店舗網の拡大。一方、法人需要の低調、円安・原材料価格の高騰、中国ロックダウンによる納期遅延が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の営業総収入は「33,327百万円」、通期予想は「124,110百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「7,459百万円」、通期予想は「24,461百万円」。営業総収入は「33,327百万円」、通期予想は「124,110百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業総収入は「前年同期比12.8％増」、営業利益は「前年同期比4.4％増」、経常利益は「前年同期比4.3％増」、四半期純利益は「前年同期比3.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期第1四半期の営業総収入は「33,327百万円」、営業利益は「7,459百万円」。前年同期はそれぞれ「29,534百万円」「7,148百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,459百万円」、経常利益「7,610百万円」、四半期純利益「4,766百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「24,461百万円」「対前期△8.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「68.00円」、2023年3月期予想も「68.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが示され、配当性向やDOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損5百万円」、特別損失合計「5百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第1四半期「20百万円」に対し、当第1四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「運営形態別の売上高」としてフランチャイズ・ストアと直営店の数値があるが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業総収入「33,327百万円」、営業利益「7,459百万円」。前年同期は営業総収入「29,534百万円」、営業利益「7,148百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末「82.8％」、当第1四半期会計期間末「83.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑の影響により前倒しで夏物商戦が活況」「アウトドアとの親和性が高い商品が販売数を伸ばしました」「合計956店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PB商品のチェーン全店売上高構成比は「前年同期比4.7ポイント増の65.2％」、店舗数は「合計956店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料等の高騰、中国ロックダウンの影響による納期遅延」、自社施策として「需要予測発注システムの導入」「積極的な出店やＳ＆Ｂ、改装転換」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」、営業総収入「33,327百万円」、営業利益「7,459百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による資源価格等の高騰や急速な円安」「円安の進行や原材料等の高騰、中国ロックダウンの影響による納期遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第1四半期会計期間から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明・補足情報には受注高または受注残高の数値が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計956店舗」「既存店前年同期比9.0％増」「PB商品のチェーン全店売上高構成比は前年同期比4.7ポイント増の65.2％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「成長方針として「持続可能な成長ストーリー」の創出には触れているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
