# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220701593923
種別: 月次
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2022年6月の全店売上高は前年同月比120.3％、既存店売上高は114.1％となった。夏物衣料やレイングッズが好調で、月末店舗数は956店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

後半にかけて気温が上昇し、空調ファン付きウエア、レディース衣料、半袖Tシャツなどの夏物衣料が好調だったことに加え、防水シューズやレインウエアなどのレイングッズも売上を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 店舗ベース（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":120.3,"既存店":114.1}
- 全店売上高前年同月比: 120.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":114.1,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":116.3,"既存店":110.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.5,"既存店":103.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 115.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":956,"ワークマン":518,"ワークマンプラス":418,"＃ワークマン女子":19,"ワークマンプロ":1}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名":["鈴鹿算所店（三重県）","茅ヶ崎本村店（神奈川県）","佐伯店（大分県）","池袋サンシャインシティアルパ店（東京都）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温の上昇を背景に夏物衣料やレイングッズが好調に推移し、全店売上高は前年同月比120.3％、既存店売上高は114.1％となった。
- 変動要因: 後半にかけての気温上昇、夏物衣料の好調、レイングッズの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第1四半期決算発表は8月8日（月）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 120.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高：4月117.8、5月109.5、6月120.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月売上高120.3、第1四半期売上高115.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：4月117.8、5月109.5、6月120.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店120.3％、既存店114.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数116.3、客単価103.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高・客数・客単価が前年比で表示されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数、客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全店売上高・既存店の前年同月比は、店舗の売上高に基づき算出」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳：ワークマン518店舗、ワークマンプラス418店舗、＃ワークマン女子19店舗、ワークマンプロ1店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第1四半期決算発表は8月8日（月）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏物衣料の具体的な商品群とレイングッズの売上増加理由を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「後半にかけて気温が上昇したことで、夏物衣料が好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策の記載はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店4店舗、閉店－、月末店舗数956店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数956店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワークマンプラス：鈴鹿算所店（三重県）、茅ヶ崎本村店（神奈川県）、佐伯店（大分県）、＃ワークマン女子：池袋サンシャインシティアルパ店（東京都）」）
