# ワークマン（7564） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220509534800
種別: 配当
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、従来予想の1株64円から68円へ4円増額して決定した。年間配当も64円から68円となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向30％を目処に利益を配分する基本方針に基づき、2022年3月期の業績を勘案した結果、当初予想から4円増配するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"64円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"64円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"64円00銭","年間":"64円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,549百万円","前期実績":"5,223百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年3月31日","前期実績":"2021年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年6月30日","前期実績":"2021年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30%","区分":"not_disclosed","性質":"目処"}
- 配当方針: 株主に対する適正な利益配分を継続して実施することを経営の重要課題と位置づけ、配当性向30％を目処に利益の配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「68円00銭」、直近の配当予想は「64円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「68円00銭」、前期実績「64円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「1株当たり配当金」決定額「68円00銭」、前期実績「64円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「5,549百万円」、前期実績「5,223百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当は当期実績「68円00銭」、前期実績「64円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり64円を当初予想しておりましたが、4円増配し68円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目処に利益の配分を行うことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目処」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針といたしております」と記載され、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「定時株主総会に付議する予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金、配当原資などが示されているが、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「理由欄に「2022年3月期の期末配当金」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「0円00銭」、期末「68円00銭」、年間「68円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向30％を目処」とし、「2022年3月期の業績を勘案し」4円増配すると記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期の業績を勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当予想の変更として「4円増配し68円」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目処に利益の配分を行うことを基本方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月29日開催予定の第41回定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2022年3月期の配当内容と年間配当の内訳であり、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金68円00銭」「基準日2022年3月31日」「効力発生日2022年6月30日」「配当性向30％」。」）
