# ワークマン（7564） 2023年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220502532463
種別: 月次
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年3月期の4月実績を前年同月と比較して開示した。全店売上高は前年同月比117.8%、既存店売上高は111.5%となり、6店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇や前年には実施していなかったセールにより、半袖Tシャツやサマーワーキングウエアなどの春夏衣料が好調だったことに加え、関東を中心とする降雨によりレインウエアや長靴などの雨関連商品が伸びたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":117.8,"既存店":111.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 117.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":111.5,"既存店の定義":"2021年3月末までに開店した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":114.8,"既存店":108.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":102.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":950,"ワークマン":525,"ワークマンプラス":407,"＃ワークマン女子":17,"ワークマンプロ":1,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店舗","店舗名・所在地":["ワークマンプラス 延岡店（宮崎）","＃ワークマン女子 栃木大平店（栃木）","＃ワークマン女子 日光今市店（栃木）","＃ワークマン女子 おおたモール店（群馬）","＃ワークマン女子 浜松市野店（静岡）","＃ワークマン女子 イグジットメルサ銀座店（東京）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 気温の上昇や前年同月には実施していなかったセールにより春夏衣料が好調に推移し、降雨により雨関連商品も売上を伸ばした。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比117.8%、既存店売上高は111.5%となった。
- 変動要因: 気温の上昇、前年同月未実施のセール、春夏衣料の好調、関東を中心とする降雨、雨関連商品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 月次開示のルールは不明。2022年3月期決算発表は2022年5月9日（月）予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 117.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表では4月のみ数値が記載され、5月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には4月の数値のみが記載され、累計売上高・累計前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表で数値が記載されているのは4月のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況に連続月数・過去最高に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高117.8%、既存店売上高111.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店は客数114.8%、客単価102.7%、既存店は客数108.9%、客単価102.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店と既存店の売上高・客数・客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の比較や弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は117.8%などの前年比表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数、客単価を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の4月数値のみが示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン525店舗、ワークマンプラス407店舗、＃ワークマン女子17店舗、ワークマンプロ1店舗。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期決算発表は5月9日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春夏衣料と雨関連商品の伸長について、気温・セール・降雨との関係を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セールの実施（前年同月未実施）」および「気温の上昇」「関東を中心に降雨が続いた」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「4月の実績・出退店状況と決算発表予定日の記載にとどまる。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】6店舗」「【閉店】－」「【月末店舗数】950店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 950店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：延岡店（宮崎）」「＃ワークマン女子：栃木大平店…」など。」）
