# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220401516143
種別: 月次
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

3月のチェーン全店売上高は前年同月比104.5％、既存店売上高は99.6％となった。3月は4店舗を新規出店し、月末店舗数は944店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇でスポーツウエア、プルオーバー、ショートソックスなどの春物商品が動き始め、キャンプギアのテントやローチェアも好調だった。一方、寒暖差の影響で半袖Tシャツなどの夏物衣料は前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.5
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.6,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":99.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.7,"既存店":100.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":944,"単位":"店舗","ワークマン":559,"ワークマンプラス":372,"＃ワークマン女子":12,"ワークマンプロ":1}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名":["ワークマンプラス 郡山富田店（福島）","ワークマンプラス 富山大町店（富山）","ワークマンプラス 池田店（大阪）","＃ワークマン女子 レイクタウン mori店（埼玉）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温の上昇で春物商品が動き始め、キャンプギアも好調だった一方、寒暖差の影響で夏物衣料は前年を下回った。チェーン全店売上高は前年同月比104.5％、既存店売上高は99.6％となった。
- 変動要因: 気温の上昇、春物商品の販売好調、キャンプギアの好調、寒暖差による夏物衣料の不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年3月期決算発表を5月9日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比104.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「1月106.2、2月107.4、3月104.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には3月の月次前年比と通期の前年比があるが、期初来累計売上高の項目はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月から3月までの各月の全店売上高前年比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高104.5％、既存店売上高99.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数103.8％、全店客単価100.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店と既存店の区分で示されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「寒暖差の影響により、半袖Ｔシャツなどの夏物衣料が前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、3月売上高は104.5％と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2022年3月期の各月の前年比で構成されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳として4業態を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2022年３月期決算発表は５月９日（月）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物商品・キャンプギアの好調と、夏物衣料の前年割れを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の上昇とともに春物商品が動き始めたほか、寒暖差の影響で夏物衣料が前年を下回った」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「寒暖差の影響により、半袖Ｔシャツなどの夏物衣料が前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店4店舗、閉店－、月末店舗数944店舗。2月の月末店舗数は940店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数944店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「郡山富田店（福島）、富山大町店（富山）、池田店（大阪）、レイクタウン mori店（埼玉）」）
