# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220201577380
種別: 月次
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

1月のチェーン全店売上高は前年同月比106.2％となった。防寒グッズは好調だった一方、前年の厳冬による反動や降雨日数の少なさで一部の冬物・雨関連商品が伸び悩んだ。

## 会社が挙げた理由

本格的な寒さが続き、防寒ブーツ、厚手靴下、保温肌着などが好調だった。一方、前年の厳冬で冬物商品が大幅に伸長した反動により、防寒アウターや防寒手袋などが伸び悩み、降雨日が少なく雨関連商品の販売も低調だった。月末のPOSレジトラブルにより、既存店前年同月比は非開示とされた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 106.2
- 全店売上高前年同月比: 106.2
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（当月はPOSレジトラブルにより非開示）
- 客数前年同月比: {"全店":106.5,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.7,"既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 108
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":940,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":559,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":369,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":11,"unit":"店舗"},"ワークマンプロ":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗","店舗名":["金沢小坂店（石川）","都城妻ヶ丘店（宮崎）","宮野木店（千葉）","刈谷かりがね店（愛知）","泉佐野羽倉崎店（大阪）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗","店舗名":"なし"}
- 月次コメント: 防寒グッズは好調だったが、前年の厳冬による反動で防寒アウター・防寒手袋などが伸び悩み、降雨日が少なく雨関連商品の販売も低調となった。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比106.2％となった。
- 変動要因: 本格的な寒さの継続、防寒グッズの好調、前年の厳冬による冬物商品の高い伸びの反動、降雨日の少なさ、月末のPOSレジトラブル
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":135.4,"5月":118.9,"6月":87.2,"7月":110.9,"8月":99.3,"9月":108.7,"10月":103.7,"11月":110.4,"12月":103.3,"1月":106.2}
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表を2022年2月7日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 1月 106.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：10月103.7％、11月110.4％、12月103.3％、1月106.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月売上高106.2％、上期売上高108.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月135.4％、6月87.2％、10月103.7％、11月110.4％、12月103.3％、1月106.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比106.2％」「月末のPOSレジトラブルにより、既存店前年同月比は非開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数106.5％、客単価99.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「防寒アウターや防寒手袋など冬場の主力商材が伸び悩んだ」「雨関連商品の販売が低調」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次前年比の表（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分として「全店」「既存店」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「チェーン全店売上高」「既存店前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年3月期月次前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン559店舗、ワークマンプラス369店舗、＃ワークマン女子11店舗、ワークマンプロ1店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第3四半期決算発表は2月7日（月）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「防寒グッズが好調」「前年は厳冬により冬物商品が大幅に伸長」「降雨日が少なく雨関連商品の販売が低調」「POSレジトラブル」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「本格的な寒さが続き」「降雨日が少なく」「前年は厳冬により冬物商品が大幅に伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年は厳冬により冬物商品が大幅に伸長した影響」「降雨日が少なく雨関連商品の販売が低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店5店舗」「閉店－」「月末店舗数935店舗（12月）、940店舗（1月）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数940店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「金沢小坂店（石川）、都城妻ヶ丘店（宮崎）、宮野木店（千葉）、刈谷かりがね店（愛知）、泉佐野羽倉崎店（大阪）」）
