# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20220104563401
種別: 月次
開示日: 2022-01-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

12月のチェーン全店売上高は前年同月比103.3％、既存店売上高は98.4％となった。12月は4店舗を新規出店し、月末店舗数は935店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

中旬に寒さが和らいだため冬物衣料品や手袋・小物類が伸び悩んだ一方、平年より降雨量が多く、日本海側の積雪もあったためレインウエアや防寒シューズが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":98.4}
- 全店売上高前年同月比: 103.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.4,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.8,"既存店":97.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.5,"既存店":101.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"上期":108,"第3四半期":105.6,"通期":107}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":935,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":560,"ワークマンプラス":363,"＃ワークマン女子":11,"ワークマンプロ":1}}
- 当月出店数: {"value":4,"unit":"店舗","店舗名":["ワークマンプラス 札幌美香保店（北海道）","ワークマンプラス 貝塚店（大阪）","ワークマンプラス 尾道美ノ郷店（広島）","ワークマンプロ 板橋前野本通り店（東京）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 寒さが和らいだことで冬物衣料品や手袋・小物類が伸び悩んだ一方、降雨量の多さや日本海側の積雪によりレインウエアや防寒シューズが好調に推移し、全店売上高は前年同月比103.3％、既存店は98.4％となった。
- 変動要因: 中旬の寒さの和らぎ、平年と比べた降雨量の多さ、日本海側の積雪、冬物衣料品・手袋・小物類の不振、レインウエア・防寒シューズの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表を2月7日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比103.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月103.7、11月110.4、12月103.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月全店売上高103.3％、第3四半期105.6％、通期107.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高は4月135.4％、5月118.9％、6月87.2％、7月110.9％、8月99.3％、9月108.7％、10月103.7％、11月110.4％、12月103.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店103.3％、既存店98.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数97.3％、既存店客単価101.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高98.4％、既存店客数97.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「月次前年比」「単位：％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年3月期の4月から12月の月次前年比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳として4業態を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第３四半期決算発表は２月７日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「寒さ、降雨量、日本海側の積雪、冬物衣料品、レインウエア等について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬に寒さが和らぎ」「平年と比べ降雨量が多かったことや日本海側の積雪」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中旬に寒さが和らぎ、冬物の衣料品や手袋、小物類の売上が伸び悩みました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月開店4店舗、閉店－、11月末931店舗、12月末935店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 935店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「札幌美香保店（北海道）、貝塚店（大阪）、尾道美ノ郷店（広島）、板橋前野本通り店（東京）」）
