# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20211201444649
種別: 月次
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

11月は冬物商品の販売が伸び、全店売上高は前年同月比110.4%、既存店売上高は104.5%となった。また、5店舗を開店し、月末店舗数は931店舗となった。

## 会社が挙げた理由

中旬以降に朝晩の冷え込みが増したことで、軽防寒アウター、防寒インナー、厚手靴下などの冬物商品が好調に推移した。特にレディース防寒衣料や、電熱シートで温度調節が行えるヒーターウエアの販売数が大幅に伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":110.4,"既存店":104.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.5,"既存店の定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.2,"既存店":103,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102,"既存店":101.5,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":931,"ワークマン":561,"ワークマンプラス":359,"＃ワークマン女子":11,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 指宿店（鹿児島）","ワークマンプラス 下松店（山口）","＃ワークマン女子 前橋吉岡店（群馬）","＃ワークマン女子 水戸元吉田店（茨城）","＃ワークマン女子 長岡川崎店（新潟）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 中旬以降の冷え込みを背景に冬物商品が好調で、チェーン全店売上高は前年同月比110.4%、既存店売上高は104.5%となった。
- 変動要因: 中旬以降の朝晩の冷え込み、冬物商品の好調、レディース防寒衣料の販売数増加、ヒーターウエアの販売数増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比110.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：9月108.7、10月103.7、11月110.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：4月135.4、5月118.9、6月87.2、7月110.9、8月99.3、9月108.7、10月103.7、11月110.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「11月度の概況には商品動向と前年比の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高110.4％、既存店売上高104.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数108.2、全店客単価102.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上前年比は全店と既存店について示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では好調な商品群のみが説明されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」であり、売上高の実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2022年3月期の4月から11月までの前年比を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳：ワークマン561店舗、ワークマンプラス359店舗、＃ワークマン女子11店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「軽防寒アウターや防寒インナー、厚手靴下など冬物商品が好調」「レディース防寒衣料や…ヒーターウエアが大幅に販売数を伸ばしました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降に朝晩の冷え込みが増したことで…冬物商品が好調に推移」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「8月の全店売上高99.3%など前年割れの数値はあるが、11月概況では当月の好調要因のみが説明されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】5店舗」「【閉店】－」「月末店舗数 10月926、11月931」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 931店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：指宿店（鹿児島）・下松店（山口）」「＃ワークマン女子：前橋吉岡店（群馬）・水戸元吉田店（茨城）・長岡川崎店（新潟）」」）
