# ワークマン（7564） 2022年３月期　第２四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20211105425848
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較ができない形で開示された。営業総収入は552億95百万円、営業利益は126億4百万円となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用したため、前年同期比を記載していない。業績面では、空調ウエア・アウトドアギア・シューズなどの商品拡充、メディア露出、新規出店、新フォーマットや＃ワークマン女子の展開を進めた一方、天候不順、円安、海外生産地の人件費・原材料費、海上輸送コストの高騰が経営環境を厳しくした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":55295,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12891,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7999,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 98.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":116194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114445,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":26673,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":27200,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":18155,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":64,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 81846816
- 期末自己株式数: 236434
- 業績の増減要因: 空調ウエア・アウトドアギア・シューズなどの商品拡充、メディア露出、新規出店、新フォーマットや＃ワークマン女子の展開を推進した。一方、天候不順による夏物商品の販売低迷、円安、海外生産地の人件費・原材料費および海上輸送コストの高騰があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年3月期第2四半期の営業総収入は「55,295」百万円、通期予想は「114,445」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「12,604」百万円、通期予想は「26,673」百万円。営業総収入は「55,295」百万円、通期予想は「114,445」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年3月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,604」百万円、経常利益「12,891」百万円、四半期純利益「7,999」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「26,673」百万円、「対前期増減率 7.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「64.00」円、2022年3月期予想も「64.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 0」百万円、特別損失は「固定資産除却損 50」百万円および「減損損失 35」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 35」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別の損益表の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「79.8」%、前事業年度末「80.3」%。「前事業年度末に比べ0.5ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「空調ウエアの強化」や「アウトドアギアやシューズを拡充」、「新フォーマットの確立、新業態＃ワークマン女子のロードサイド展開」、「新規出店」を実施した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PB商品のチェーン全店売上高構成比は「前年同期比3.9ポイント増の58.0％」。店舗数は「合計924店舗」、チェーン全店売上高は「737億56百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「天候不順」「円安」「人件費・原材料費及び海上輸送コストの高騰」を記載し、自社施策として商品拡充、メディア露出、新規出店、流通センター増築を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」とされ、営業総収入「55,295」百万円、営業利益「12,604」百万円、通期営業利益予想「26,673」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の拡大リスク」、「円安や海外生産地の人件費・原材料費及び海上輸送コストの高騰」、「今後の感染状況によっては当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用」し、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計924店舗」、「PB商品のチェーン全店売上高構成比は前年同期比3.9ポイント増の58.0％」。」）
