# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20211101421850
種別: 月次
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

10月の全店売上高は前年同月比103.7％と前年を上回った一方、既存店売上高は98.9％と前年を下回った。月末店舗数は出店により926店舗へ増加した。

## 会社が挙げた理由

上旬は全国的な高温により通年・季節商品が前年を大幅に下回ったが、中旬以降の気温低下でアウター、インナー、防寒小物などの秋冬商品が伸長した。特にレディースのシーズン衣料は、カラーバリエーションの見直しやアイテム拡充により販売数を伸ばし、売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 株式会社ワークマンのチェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":98.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.9,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.2,"既存店":100.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.6,"既存店":98.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":926,"ワークマン":567,"ワークマンプラス":351,"＃ワークマン女子":8,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス：東大阪昭和店（大阪）","＃ワークマン女子：アルカキット錦糸町店（東京）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 上旬は高温により通年・季節商品が前年を大幅に下回ったが、中旬以降の気温低下に合わせて秋冬商品が活発に動いた。レディースのシーズン衣料が売上を牽引した。
- 変動要因: 全国的な高温、中旬以降の気温低下、秋冬商品の伸長、レディースのカラーバリエーション見直し、レディースのアイテム拡充
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表を2021年11月8日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 103.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「8月99.3、9月108.7、10月103.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月売上高103.7、上期売上高108.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月135.4、5月118.9、6月87.2、7月110.9、8月99.3、9月108.7、10月103.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高103.7％、既存店売上高98.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数105.2、客単価98.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表は全店・既存店の売上高、客数、客単価で構成」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「レディースのシーズン衣料は…販売数を伸ばし、売上を牽引しました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次前年比」、表中の数値は単位：％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表中に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 月次前年比」、表中の4月から10月の前年比数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数「ワークマン567店舗 ワークマンプラス351店舗 ＃ワークマン女子8店舗」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算発表は11月8日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「上旬は全国的に気温が高く…」「中旬以降の気温低下…」「カラーバリエーションの見直しやアイテムの拡充」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が高く」「中旬以降の気温低下に合わせて、アウターやインナー、防寒小物などの秋冬商品が活発に動きました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「上旬は全国的に気温が高く、通年・季節商品ともに前年を大幅に下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】2店舗」「【閉店】－」「月末店舗数 924」「926」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 926店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：東大阪昭和店（大阪）」「＃ワークマン女子：アルカキット錦糸町店（東京）」」）
