# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20211001405778
種別: 月次
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2021年9月の全店売上高は前年同月比108.7％、既存店売上高は102.7％となった。9月は6店舗を開店し、月末店舗数は924店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により長袖Tシャツ、ウォームパンツ、レディースアウターが伸長したほか、ハイキングシューズ、アウトドアギア、シェルジャケットの販売数が増加した。一方、下旬の気温上昇により通年ワーキングウエアなどの衣料品は伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.7
- 全店売上高前年同月比: 108.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.7,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.4,"既存店":102.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.2,"既存店":100.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":924,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":588,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":329,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":7,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 恵庭店（北海道）","ワークマンプラス 札幌八軒店（北海道）","ワークマンプラス 釧路星が浦店（北海道）","ワークマンプラス 大分挾間店（大分）","ワークマンプラス 大分わさだ店（大分）","＃ワークマン女子 盛岡南店（岩手）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 上旬は気温低下により秋冬衣料が伸長し、行楽シーズン向けの商品も販売数を伸ばした。下旬は気温上昇により通年ワーキングウエアなどが伸び悩んだが、チェーン全店売上高は前年同月比108.7％となった。
- 変動要因: 気温の低下、下旬の気温上昇、秋冬商戦の立ち上がり、行楽シーズン需要、商品別の販売動向
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表を11月8日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 9月 108.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高：4月135.4％、5月118.9％、6月87.2％、7月110.9％、8月99.3％、9月108.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月108.7％、上期108.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月135.4％、5月118.9％、6月87.2％、7月110.9％、8月99.3％、9月108.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高108.7％（既存店売上高102.7％）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数107.4％、全店客単価101.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通年ワーキングウエアなどの衣料品が伸び悩みました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年3月期の4月から9月の月次前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数の内訳：ワークマン588店舗、ワークマンプラス329店舗、＃ワークマン女子7店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第2四半期決算発表は11月8日（月）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「上旬は、気温の低下に伴い…」「下旬にかけて気温が上昇し…」「そのほか、行楽シーズンに向けて…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下」「下旬にかけて気温が上昇」「行楽シーズンに向けて」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「下旬にかけて気温が上昇し、通年ワーキングウエアなどの衣料品が伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店6店舗、閉店－、月末店舗数918店舗から924店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数924店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【開店】6店舗：恵庭店（北海道）、札幌八軒店（北海道）など」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下」「下旬にかけて気温が上昇」「行楽シーズンに向けて」」）
