# ワークマン（7564） 2022年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20210901492738
種別: 月次
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

8月のチェーン全店売上高は前年同月の99.3％、既存店売上高は94.2％となった。8月は出店がなく、1店舗を閉店したため、月末店舗数は918店舗となった。

## 会社が挙げた理由

戻り梅雨による低温で空調ファン付ウエア、サマーワーキングウエア、猛暑対策小物などの夏物商品が低調だった。一方、大雨によりレインウエアやシューズ全般が伸び、ウィンドブレーカーなど秋物衣料も動き始めた。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":99.3,"既存店":94.2,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 99.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":94.2,"unit":"％","定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.4,"既存店":95.5,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.9,"既存店":98.6,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":918,"unit":"店舗","内訳":{"ワークマン":591,"ワークマンプラス":321,"＃ワークマン女子":6}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"滋賀五個荘店","所在地":"滋賀"}
- 月次コメント: 戻り梅雨による低温で夏物商品が低調だった一方、大雨によりレインウエアやシューズ全般が伸び、秋物衣料が動き始めた。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比99.3％、既存店売上高は94.2％となった。
- 変動要因: 戻り梅雨による低温、大雨によるレインウエア・シューズ全般の販売増、秋物衣料の動き始め
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 99.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の月次前年比は、4月135.4％、5月118.9％、6月87.2％、7月110.9％、8月99.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月135.4％、5月118.9％、6月87.2％、7月110.9％、8月99.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は8月度の概況と出退店状況を記載しているが、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比99.3％（既存店売上高前年同月比94.2％）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数100.4％、全店客単価98.9％、既存店客数95.5％、既存店客単価98.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全店・既存店の売上高、客数、客単価の区分で、部門・地域別の前年比はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「空調ファン付ウエアやサマーワーキングウエア、猛暑対策小物などの夏物商品が低調に推移しました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価は前年比数値として記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」および「店舗の売上高に基づき算出」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2022年3月期月次前年比」で、4月から8月の前年比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数918店舗（内訳：ワークマン591店舗、ワークマンプラス321店舗、＃ワークマン女子6店舗）」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「戻り梅雨による低温の影響、大雨によるレインウエアやシューズ全般の販売増、ウィンドブレーカーなど秋物衣料が動き始めたと説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「戻り梅雨による低温の影響」「全国的に大雨となったことで」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「8月度の概況および出退店・改装の状況の記載にとどまり、翌月以降の施策の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「戻り梅雨による低温の影響で、空調ファン付ウエアやサマーワーキングウエア、猛暑対策小物などの夏物商品が低調に推移しました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「【開店】－」「【閉店】滋賀五個荘店（滋賀）」「月末店舗数 918店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「【月末店舗数】918店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【開店】－、ワークマンプラス：－、＃ワークマン女子：－」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「戻り梅雨による低温の影響」「全国的に大雨となったことで」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品などの予定の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「戻り梅雨による低温の影響で、空調ファン付ウエアやサマーワーキングウエア、猛暑対策小物などの夏物商品が低調に推移しました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「【開店】－」「【閉店】滋賀五個荘店（滋賀）」「7月月末店舗数919、8月月末店舗数918」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数918店舗（内訳：ワークマン591店舗、ワークマンプラス321店舗、＃ワークマン女子6店舗）」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【開店】－」）
