# 災害・犯罪・システム障害・訴訟等のその他リスク｜安楽亭（7562）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「上記以外にも、災害・犯罪被害、システム障害、風評被害、訴訟等が発生する可能性は否定できず、その場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 個別に詳述したリスク以外にも、災害、犯罪、システム障害、風評被害、訴訟等が業績・財務に影響する可能性を包括的に記載している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「訴訟和解金　9,000」 — 従来は訴訟等の発生可能性として記載されていたリスクについて、当第2四半期累計で9,000千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払いも行っている。 (https://komori.app/company/7562/filing/2017-q2)
- FY2018 顕在化 「訴訟和解金　10,295」 — 訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、通期で10,295千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払いも行った。 (https://komori.app/company/7562/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「訴訟和解金　2,050」 — 訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第1四半期累計で2,050千円の訴訟和解金を特別損失に計上した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「訴訟和解金　3,250」 — 訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第2四半期累計期間に3,250千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払っている。 (https://komori.app/company/7562/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「訴訟和解金
3,287」 — 訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第3四半期連結累計期間に3,287千円の訴訟和解金を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「訴訟和解金3,287千円」 — 訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、通期で3,287千円の訴訟和解金を特別損失に計上した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「災害による損失
868」 — 災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、当第2四半期連結累計期間に災害による損失868千円を計上した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「災害による損失
2,229」 — 災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、当第3四半期連結累計期間に災害による損失2,229千円を計上した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「災害による損失
2,481」 — 災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、通期で2,481千円の災害による損失を計上した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「上記以外にも、災害・犯罪被害、システム障害、風評被害、訴訟等が発生する可能性は否定できず」 — 災害、犯罪、システム障害、風評被害、訴訟等を包括的なその他リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2020-fy)
- FY2026 その他 「大規模な災害の発生等により製造・物流機能が停止した場合には、店舗における販売活動に支障をきたす可能性があります。」 — 従来の包括的な災害リスクに加え、グループ工場・自社物流の停止が店舗販売に影響する経路を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2025-fy)
