# スクラップ・アンド・ビルド等による財務体質改善｜安楽亭（7562）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「アクションプランとしてスクラップ・アンド・ビルドの推進、営業利益率・経営効率の改善、減損会計の適用等に対応するための低効率資産の売却、顧客ロイヤルティの向上、新業態の育成、フランチャイズシステムによる出店等を推進しております。」 — 財務体質改善と競争力維持のアクションプランとして、スクラップ・アンド・ビルド、営業利益率・経営効率改善、低効率資産売却、顧客ロイヤルティ向上、新業態育成、FC出店を列挙している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「安楽亭業態の当第２四半期連結会計期間末の店舗数は１店舗を閉店し、189店舗であります。」 — 店舗網の再編に関する具体的な実行事実として、安楽亭業態で1店舗を閉店した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2017-q2)
- FY2019 再掲 「アクションプランとしてスクラップ・アンド・ビルドの推進、営業利益率・経営効率の改善、減損会計の適用等に対応するための低効率資産の売却、顧客ロイヤルティの向上、新業態の育成、フランチャイズシステムによる出店等を推進しております。」 — 財務体質改善・競争力維持に向けたアクションプランを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「アクションプランとしてスクラップ・アンド・ビルドの推進、営業利益率・経営効率の改善、減損会計の適用等に対応するための低効率資産の売却、顧客ロイヤルティの向上、新業態の育成、フランチャイズシステムによる出店等を推進しております。」 — 財務体質改善・競争力維持に向けたアクションプランを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「あわせて、収益回復が見込めない店舗の退店やオペレーション見直しによるコスト低減等により、収益力の維持・改善に努めてまいりました。」 — スクラップ・アンド・ビルドや経営効率改善に関する施策として、収益回復が見込めない店舗の退店とオペレーション見直しによるコスト低減を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「収益回復が見込めない店舗の退店や、オペレーション見直しによるコスト低減等により収益力維持を図ってまいりました。」 — 不採算店舗の退店とオペレーション見直しによるコスト低減を、収益力維持・財務体質改善の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「コスト対策として、DXや業務改善による店舗人員体制の最適化、本社等間接経費の削減等、構造的なコスト見直しや生産性向上にも着手しております。また、採算悪化していた店舗を含め、当期間においてグループ計24店舗を閉店いたしました。」 — 構造的なコスト見直し・生産性向上に着手し、店舗人員体制の最適化、間接経費削減、採算悪化店舗を含むグループ計24店舗の閉店を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「一方、あらゆるコストが上昇する経済状況において、DXや業務改善による店舗人員体制の最適化、本社間接経費の削減等、構造的なコスト見直しや生産性向上を推進し、コストの圧縮及び収益基盤安定に努めると同時に、商品価値を維持するためのメニュー価格改定も適宜行いました。」 — 店舗人員体制の最適化、本社間接経費の削減、構造的なコスト見直し・生産性向上を推進し、商品価値維持のためのメニュー価格改定も実施した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「店舗の展開においては、引き続きグループ内での業態の最適化・活性化を進めており、当四半期において、焼肉店からステーキ店への業態転換を２店舗、焼肉店の業態変更（安楽亭・七輪房⇒花炎亭）を２店舗実施しました。また、採算が悪化していた店舗を中心に、当四半期においてグループ計４店舗を閉店いたしました。」 — 業態転換・業態変更を計4店舗実施し、採算が悪化した店舗を中心にグループ計4店舗を閉店した。スクラップ・アンド・ビルドと業態最適化の具体的な実行実績を開示している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「店舗展開においては、「安楽亭」２店舗を「ステーキのどん」へ、「しゃぶしゃぶどん亭」１店舗を「フォルクス」へ転換する等、業態転換を計６件実施し、グループ内の業態の見直しを積極的に進めました。」 — グループ内の業態転換を通期で計6件実施し、スクラップ・アンド・ビルド、業態最適化を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/7562/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「店舗の展開については、引き続きグループ内での業態の見直しによる活性化を進めており、当中間連結会計期間においては、焼肉店からステーキ店やしゃぶしゃぶ店への業態転換を２店舗実施しました。」 — グループ内の業態見直しについて、当中間連結会計期間に焼肉店からステーキ店またはしゃぶしゃぶ店への転換を2店舗実施した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間期において不採算店舗の整理を進め、グループ計９店舗を閉店する一方、引き続きグループ内での業態見直しによる活性化、高収益化を進めており、当中間期においても、焼肉店（安楽亭）からステーキ店（フォルクス）やしゃぶしゃぶ店（どん亭）への業態転換を４店舗にて着手しております。」 — 不採算店舗をグループ計9店舗閉店し、焼肉店からステーキ店・しゃぶしゃぶ店への業態転換を4店舗で開始した。スクラップ・アンド・ビルドと業態最適化を具体的に実行している。 (https://komori.app/company/7562/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「安楽亭（焼肉）４店舗をフォルクス（ステーキ）及びしゃぶしゃぶどん亭へ業態転換したほか、不採算店舗を中心に11店舗を閉店する等、収益改善施策を実行しました。」 — 業態転換と不採算店舗の閉店を実施し、スクラップ・アンド・ビルドと業態最適化を進めている。 (https://komori.app/company/7562/disclosure/20260424509881)
- 2026-05-14 実績引用 「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経費管理の徹底や不採算店舗の閉店及び業態転換による収益性の向上に努めたこと等により予想を上回る結果となりました。」 — 不採算店舗の閉店と業態転換を、予想を上回る利益の要因として実績説明で引用している。新たな店舗数や実施件数は示していない。 (https://komori.app/company/7562/disclosure/20260514531818)
- 2026-06-03 前進 「直営店舗            127        0   出店                 0       12   退店」 — 安楽亭運営店舗では2025年3月末から2026年3月末までに12店舗が退店し、直営店舗数が127店舗から115店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/7562/disclosure/20260603561631)
- 2026-06-05 前進 「不採算店舗を中心に11店舗を閉店する等、収益改善施策を実行しました。」 — 不採算店舗の閉店実績が、前回までの開示から増加している。 (https://komori.app/company/7562/disclosure/20260604562547)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、既存店舗のリニューアル改装やグループ内での業態見直しを計画的に進め、安楽亭（焼肉）４店舗をフォルクス（ステーキ）及びしゃぶしゃぶどん亭へ業態転換したほか、不採算店舗を中心に11店舗を閉店する等、収益改善施策を実行しました。」 — 既存店舗の業態見直しとして安楽亭4店舗をフォルクス及びしゃぶしゃぶどん亭へ転換し、不採算店舗を中心に11店舗を閉店した。 (https://komori.app/company/7562/filing/2025-fy)
