# 安楽亭（7562） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RO94.pdf

## 事業

安楽亭グループは、外食産業を柱とする企業で、主に焼肉を核とした「安楽亭・七輪房業態」「アークミール業態」「その他業態」を組み合わせて事業を展開しています。第1四半期連結累計期間末時点でのセグメント構成は、安楽亭・七輪房業態179店舗（直営126店舗、暖簾16店舗、FC37店舗）、アークミール業態131店舗（直営129店舗、FC2店舗）、その他業態7店舗（直営5店舗、FC2店舗）です。主要な商品方針として「自然肉100％」の提供を重視しており、4月には「ワイルド上タン」を販売開始、これまでの「ワイルドカルビ」「ワイルドロース」に続く新メニュー展開を実施しました。ワンコインランチの販売を再開し、ディナー来店促進の施策として20時以降の来店者へプレゼント施策を実施しました。七輪房では「人気部位満喫盛り」等のフェア施策を実施。アークミール業態では「母の日ウィーク」「父の日ウィーク」等のプレゼントクーポン配信や日替わりランチメニューの新規導入等を実施しました。その他業態には「からくに屋（焼肉）」「花炎亭（焼肉）」「上海菜館（中華）「カフェビーンズ（喫茶）」「安楽亭ベトナム（焼肉）」を含みます。2023年6月30日時点の売上高は7,256,427千円、前年同期比は増収で、当期純利益は311,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は311,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年度比増（前年同期は45,927千円）となりました。セグメント別の売上高と利益は以下のとおりです。

## セグメント

- 安楽亭・七輪房業态 / 売上高 30億円 / 営業利益 98百万円
- アークミール業态 / 売上高 42億円 / 営業利益 3億円
- その他業态 / 売上高 1億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
