# 安楽亭（7562） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6G1.pdf

## 事業

安楽亭グループは、焼肉を主力とする外食チェーンを展開し、4つの報告セグメント（安楽亭業態・七輪房業態・アークミール・その他業態）を通じて事業を構成している。第43期第2四半期連結累計期間における売上高は12,108,684千円、営業損失は1,252,340千円、経常損失は1,133,891千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,353,236千円であった。期末店舗数は安楽亭業態171店舗（直営122店舗、暖簾11店舗、FC38店舗）、七輪房業態29店舗（直営23店舗、暖簾3店舗、FC3店舗）、アークミール153店舗（直営152店舗、FC1店舗）、その他業態10店舗（直営5店舗、FC5店舗）である。安楽亭業態の売上高は4,734,000千円、対前年同期比は-29.2%、セグメント損失は142,000千円、前年同期はセグメント利益5,120,000千円であった。七輪房業態の売上高は868,680千円、対前年同期比は-26.1%、セグメント損失は28,000千円、前年同期はセグメント利益63,000千円であった。アークミールの売上高は6,355,320千円、セグメント損失は780,539千円であった。その他業態の売上高は149,999千円、セグメント損失は35,449千円、前年同期はそれぞれ損失25,449千円の損失となっている。2020年9月末時点の総資産は22,572,000千円、負債は18,251,000千円、純資産は4,321,000千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,074,964千円、現金及び現金同等物の増減は前連結会計年度末に比べ増加した。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは22,537千円、投資活動によるキャッシュ・フローは13,160千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,271,751千円の収入となり、四半期末の現金及び現金同等物は5,074,964千円となっている。将来の見通しについてはコロナ禍の影響を踏まえた取組みとして、衛生管理の徹底とテイクアウト商品の拡充、店内環境の整備、コスト低減策の推進等を継続している。主要な関係会社に異動はない。主要施策として、テイクアウト商品の販売、メニューのリニューアル、LINE・スマホアプリ等での案内、コラボフェアの実施等を実施している。

## 数字

- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 安楽亭業態 / 売上高 47億円
- 七輪房業態 / 売上高 9億円
- アークミール / 売上高 64億円
- その他業態 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
