# 安楽亭（7562） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIAP.pdf

## 事業

安楽亭は焼肉を中心とした外食チェーンを展開する企業で、国内市場における複数の業態を運営しています。第40期第2四半期連結累計期間および第41期第2四半期連結累計期間において、以下の事業セグメントが存在します。安楽亭業態は直営・暖簾・FCの組み合わせで187店舗、七輪房業態は直営・暖簾・FCの組み合わせで28店舗、その他業態は直営・FC合計9店舗を運用しています。主なイベントとして、各種フェア・キャンペーンを実施し、セグメント別の売上高・利益を公表しています。経営環境として原材料高騰・人件費の上昇など外部要因がある一方、期中は原材料価格の高騰や人件費の上昇を背景に販管費が上昇しています。第2四半期累計期間のグループ全体の売上高は84億16百万円、前年同期比は約1.3％減、営業利益は約1億69百万円、経常利益は約1億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約63百万円となっています。セグメント別では、安楽亭業態の売上高が約70億5百万円、営業利益が約3億73百万円、七輪房業態の売上高が約12億4百万円、営業利益が約79百万円、その他業態の売上高が約2億6百万円、セグメント損失が約3百万円となっています。なお、当第2四半期連結会計期間末の資産は約150億25百万円、負債は約87億15百万円、純資産は約63億9百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は約2億3,872万円です。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -61百万円

## セグメント

- 安楽亭業態 / 売上高 70億円 / 売上構成比 -0.9% / 営業利益 4億円
- 七輪房業態 / 売上高 12億円 / 売上構成比 3.7% / 営業利益 79百万円
- その他業態 / 売上高 2億円 / 売上構成比 -30.5% / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
