# 安楽亭（7562） 2026年3月期の直営店舗の月次売上高等にかかる前年対比率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/disclosure/20260603561631
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7562

## 何が変わったか

安楽亭と連結子会社アークミールの国内直営店舗について、2026年3月期の月別売上高・客数・客単価の前年同月比と、店舗数の推移を開示した。安楽亭の3月売上高は全店で前年同月比88.2%、既存店で96.6%となった一方、アークミールは全店で102.1%、既存店で99.9%となった。

## 会社が挙げた理由

会社は月次の前年対比率を集計した旨と、既存店の定義を記載しているが、売上高・客数・客単価の変動理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 株式会社安楽亭の運営店舗（国内）および株式会社アークミール（連結子会社）の運営店舗（国内）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"安楽亭":{"全店":88.2,"既存店":96.6},"アークミール":{"全店":102.1,"既存店":99.9}}
- 全店売上高前年同月比: {"安楽亭":88.2,"アークミール":102.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"安楽亭":{"率":96.6,"定義":"該当月末現在、13ヶ月以上営業している店舗"},"アークミール":{"率":99.9,"定義":"該当月末現在、13ヶ月以上営業している店舗"}}
- 客数前年同月比: {"安楽亭":{"全店":83.3,"既存店":90.8},"アークミール":{"全店":96.1,"既存店":94.5}}
- 客単価前年同月比: {"安楽亭":{"全店":105.8,"既存店":106.4},"アークミール":{"全店":106.2,"既存店":105.7}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"安楽亭":95.1,"アークミール":106.3}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"安楽亭":{"直営店舗":115,"暖簾店舗":11,"FC店舗":36,"合計":162},"アークミール":{"直営店舗":127,"FC店舗":2,"合計":129}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年3月期の直営店舗（国内）の月次売上高等に係る前年対比率を集計した旨を開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"安楽亭":{"売上高（全店）":{"4月":97.4,"5月":103.7,"6月":96,"7月":98.9,"8月":101.6,"9月":87.9},"売上高（既存店）":{"4月":96.9,"5月":103.2,"6月":95.5,"7月":99.3,"8月":102.2,"9月":94.5}},"アークミール":{"売上高（全店）":{"4月":104.1,"5月":106.5,"6月":99.1,"7月":104.5,"8月":110.9,"9月":101.9},"売上高（既存店）":{"4月":105.2,"5月":107.8,"6月":99.4,"7月":104.5,"8月":110.9,"9月":102}}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「安楽亭・下半期表の3月「全店 売上高 88.2」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「安楽亭の全店売上高は10月92.3%、11月98.3%、12月93.9%、1月94.5%、2月87.9%、3月88.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「安楽亭・全店売上高の3月88.2、通期平均95.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「安楽亭・全店売上高の月別数値で、3月は88.2%、最小値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「安楽亭の3月売上高：全店88.2%、既存店96.6%。アークミールの3月売上高：全店102.1%、既存店99.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「安楽亭・3月全店客数83.3%、全店客単価105.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「安楽亭・全店売上高88.2%、アークミール・全店売上高102.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「安楽亭88.2%、アークミール102.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「安楽亭・全店売上高88.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表題・表中に「前年対比推移（単位：％）」と記載され、店舗数に直営115、暖簾11、FC36などの実数を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「１．株式会社安楽亭の運営店舗（国内）」「２．株式会社アークミール（連結子会社）の運営店舗（国内）」および全店・既存店の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期の直営店舗（国内）」および「株式会社アークミール（連結子会社）の運営店舗（国内）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「上半期（2025年4月～2025年9月）前年対比推移」「下半期（2025年10月～2026年3月）前年対比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「第1項「株式会社安楽亭の運営店舗（国内）」、第2項「株式会社アークミール（連結子会社）の運営店舗（国内）」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「月次売上高等に係る前年対比率について集計いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「安楽亭「合計 176」から「162」、アークミール「合計 126」から「129」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗、暖簾店舗、FC店舗、合計の月末店舗数を掲載」）
