# 安楽亭（7562） 連結業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/disclosure/20260514531818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7562

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が前回予想を上回り、売上高は1.8％、営業利益は11.9％、経常利益は10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.2％上振れした。併せて、店舗等の減損損失214,226千円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね堅調に推移した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、経費管理の徹底、不採算店舗の閉店、業態転換による収益性の向上などにより予想を上回った。収益性の低下がみられた店舗等については減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30248,"revised_forecast":30789,"change":541,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1287,"revised_forecast":1440,"change":153,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1320,"change":120,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":793,"revised_forecast":850,"change":57,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"171円70銭","revised_forecast":"184円23銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 2026年３月期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高30,353百万円、営業利益1,459百万円、経常利益1,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益589百万円、１株当たり当期純利益127円66銭
- 修正の理由: 連結売上高は概ね堅調に推移し、利益は経費管理の徹底、不採算店舗の閉店、業態転換による収益性の向上などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失214,226千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月14日公表の2026年３月期の連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期累計期間（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額541百万円、営業利益153百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…売上高1.8、営業利益11.9、経常利益10.0、親会社株主に帰属する当期純利益7.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.8」、営業利益の増減率「11.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想値と実績値との差異」および「2026年３月期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「11.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「850」および前期実績「589」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ-Ａ）」が541、153、120、57と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失214,226千円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費管理の徹底や不採算店舗の閉店及び業態転換による収益性の向上に努めたこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不採算店舗の閉店及び業態転換」「収益性の低下がみられた店舗等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経費管理の徹底」「不採算店舗の閉店」「業態転換」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「経費管理の徹底や不採算店舗の閉店及び業態転換による収益性の向上」と記載され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費管理の徹底」「不採算店舗の閉店」「業態転換」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期において特別損失を計上」「減損損失214,226千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2026年３月期」の結果として説明されているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「差異理由として「経費管理の徹底や不採算店舗の閉店及び業態転換」を記載し、別途「特別損失」「減損損失214,226千円」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「経費管理の徹底や不採算店舗の閉店及び業態転換」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「経費管理の徹底」「不採算店舗の閉店」「業態転換」が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉店及び業態転換による収益性の向上に努めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日公表の2026年３月期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値との差異および特別損失について記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「予想を上回る結果となりました」」）
