# 安楽亭（7562） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/disclosure/20260424509881
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7562

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を確定し、売上高は前年同期比1.4％増、営業利益と経常利益は減少、親会社株主に帰属する当期純利益は44.3％増となった。あわせて、次期の通期連結業績見通しとして売上高303億48百万円、営業利益13億3百万円、経常利益11億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億62百万円を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、物価上昇や実質賃金の伸び悩みによる消費者の節約志向、原材料価格・エネルギーコスト・人件費の上昇、人手不足など、厳しい経営環境が続いていると説明している。その一方で、商品開発・販売戦略、店舗改装、業態転換、不採算店舗の閉店、DX・AI活用、人材投資を進めている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"303億48百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13億３百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"７億62百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,353,499千円、営業利益1,459,945千円、経常利益1,373,877千円、親会社株主に帰属する当期純利益589,601千円、１株当たり当期純利益127.66円
- 修正の理由: 物価上昇や消費者の節約志向、原材料価格・エネルギーコスト・人件費の上昇、人手不足など厳しい経営環境が続く見込みのなか、商品・サービスの開発、販売施策、DX・AI活用、人的投資を進める方針。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損27,884千円、減損損失214,226千円、賃貸借契約解約損55,588千円、特別損失合計297,699千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度の業績につきましては」および「通期の連結業績見通しにつきましては」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高307億89百万円（対前年同期比1.4％増）、営業利益14億40百万円（対前年同期比1.4％減）、経常利益13億20百万円（対前年同期比3.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益８億50百万円（対前年同期比44.3％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「対前年同期比1.4％増」、営業利益は「対前年同期比1.4％減」、経常利益は「対前年同期比3.9％減」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「通期の連結業績見通し」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益８億50百万円（対前年同期比44.3％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高307億89百万円（対前年同期比1.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結損益計算書に「親会社株主に帰属する当期純利益」は前期589,601千円、当期850,818千円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失214,226千円」「固定資産除却損27,884千円」「賃貸借契約解約損55,588千円」「特別損失合計297,699千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰、人手不足及び人件費上昇等により厳しい経営環境が継続しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「安楽亭（焼肉）４店舗をフォルクス（ステーキ）及びしゃぶしゃぶどん亭へ業態転換」「不採算店舗を中心に11店舗を閉店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価の上昇と実質賃金の伸び悩みによって消費者の節約意識はなお強く、また、原材料価格やエネルギーコストの高騰、人手不足及び人件費上昇等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰、人手不足及び人件費上昇」と、「既存店舗のリニューアル改装やグループ内での業態見直し」「11店舗を閉店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度において」「安楽亭（焼肉）４店舗を…業態転換」「不採算店舗を中心に11店舗を閉店」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不安定な国際情勢が当面続く見込み」「厳しい経営環境が継続するものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は1,440,118千円、経常利益は1,320,302千円であり、特別利益に「受取補償金300,000千円」、特別損失に「減損損失214,226千円」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＤＸやＡＩ活用によって業務生産性とお客様の利便性を両立して引き上げていく計画」「今後も人的投資を計画的に進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「安楽亭（焼肉）４店舗をフォルクス（ステーキ）及びしゃぶしゃぶどん亭へ業態転換したほか、不採算店舗を中心に11店舗を閉店する等、収益改善施策を実行しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「厳しい経営環境が継続するものと思われます」「通期の連結業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「ＤＸやＡＩ活用…を引き上げていく計画です」」）
