# 安楽亭（7562） 特別利益（受取補償金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7562/disclosure/20260317583144
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7562

## 何が変わったか

店舗の立退きに伴う受取補償金150,000千円を、2026年3月期第4四半期に特別利益として計上する見込みです。第2四半期計上分と合わせた通期の特別利益は300,000千円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

店舗の立退きに係る受取補償金を受け取るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取補償金）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 店舗（店舗名は記載なし）
- 原因: 店舗の立退きに係る受取補償金
- 業績への影響額: 300,000千円（特別利益）。うち2026年3月期第4四半期の計上見込みは150,000千円、2026年3月期第2四半期に150,000千円を計上済み
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期（通期では当連結会計年度）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期第4四半期に受取補償金150,000千円を特別利益に計上する見込み。第2四半期計上済みの150,000千円と合わせ、通期で300,000千円を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「項目名は「２．業績に与える影響」だが、本文は「通期においては、店舗立退きに係る受取補償金 300,000 千円を特別利益に計上する見込み」と記載するにとどまる。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「300,000 千円を特別利益に計上する見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「店舗の立退きに係る受取補償金 150,000 千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受取補償金 150,000 千円を特別利益に計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期の第４四半期」および「当連結会計年度（通期）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社及び当社グループは」および「店舗の立退きに係る受取補償金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期の第４四半期」および「150,000 千円」「300,000 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「通期においては、店舗立退きに係る受取補償金 300,000 千円を特別利益に計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年３月期の第４四半期において…特別利益を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（受取補償金）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較や「続報」の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」および「計上する見込みです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社及び当社グループは、2026 年３月期の第４四半期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「受取補償金…を特別利益に計上する見込み」と記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益（受取補償金）の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「店舗の立退きに係る受取補償金」」）
