# 取引関係の強化を目的とする株式保有と合理性検証｜ハークスレイホールディングス（7561）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、継続的な関係強化または取引先として事業上の取り組みの強化を目的に保有しております。また、保有の適否は保有意義、取引状況、保有に伴う便益等を精査の上判断しております。」 — 政策保有株式について、取引関係の強化を目的とし、保有意義、取引状況、便益を検証して保有の適否を判断する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2018-fy)
- FY2023 その他 「㈱バローホールディングス　12,144　－　取引先として事業上の取り組み強化を目的に保有　子会社取得による増加」 — 子会社取得によりバローホールディングス株式を保有した一方、みずほフィナンシャルグループ等の政策保有株式3銘柄を売却した。保有の合理性は保有目的、経済合理性、取引状況等で検証している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「㈱みずほフィナンシャルグループ　継続的な関係強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に全株を売却しております。㈱三菱ＵＦＪフィナンシャルグループ　継続的な関係強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に全株を売却しております。」 — 政策保有株式について、みずほフィナンシャルグループ10万株と三菱UFJフィナンシャルグループ4万5千株を全株売却した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2023-fy)
- FY2026 引き上げ 「保有株式の株価変動によるリスク回避及び資本の効率性の観点から、政策保有株式を新規に取得することは原則として行いません。また、既に保有している株式については、保有目的の適切性等を検証し、保有の合理性がないと判断した場合、投資先との事業上の関係性及び取引先との十分な協議を踏まえた上で、残高を削減してまいります。」 — 従来の保有意義・取引状況・便益の検証方針を、政策保有株式の新規取得を原則行わず、合理性がない場合は残高削減する方針へ明確化した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2025-fy)
