# 不動産開発・ファンド投資の価値毀損と金利上昇リスク｜ハークスレイホールディングス（7561）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「店舗管理事業において不動産投資及び当社グループが組成・運用する不動産ファンドへの投資を行っており、賃料相場・景気等の悪化により賃貸事業収益が減少することがあり、また投資対象の価値の毀損等により評価損若しくは減損損失又は当該不動産売却時の際に売却損が生じることがあります。」 — 不動産投資・私募ファンドの拡大に対応して、賃料・景気悪化による収益減少、投資対象の価値毀損、評価損・減損・売却損のリスクを具体化している。別項で金利上昇による調達コスト増加や不動産価格下落も示している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不動産開発・ファンド投資の価値毀損と金利上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不動産開発・ファンド投資の価値毀損と金利上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「店舗などの商業用不動産をバリューアップする開発プロセスにおいては資材需給による納期遅れや建設単価上昇のリスクがあり、バリューアップ後の販売プロセスにおいては金融情勢悪化を含む収益不動産に関する市況悪化による販売不振が販売価格下落・在庫評価損をもたらすリスクがあり、これらが業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産ファンドの価値毀損・金利上昇リスクを、資材納期、建設単価、販売価格、在庫評価損を含む開発・販売プロセス全体のリスクとして整理した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 不動産開発・ファンド投資の価値毀損と金利上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2023-q3)
