# 物流・食品加工事業を中心とする178億円の成長投資｜ハークスレイホールディングス（7561）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「成長投資に178億円（M&A120億円、設備投資58億円）。「物流・食品加工事業」を中心に積極投資。」 — 2028年3月期を最終年度とする中期経営目標の成長戦略として、M&A120億円、設備投資58億円の合計178億円を投資し、食品製造、冷凍食品製造、菓子製造、農産物・水産物・畜産物の生産・加工等へ領域を拡大する計画を示した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「今回の株式取得（子会社化）により、安定的な成長が見込まれる惣菜市場において確固たるポジションを確立しつつホソヤコーポレーションと当社グループ会社とのシナジー（製造拠点や販路の相互活用等）によって、双方がさらに多くのお客様ニーズにお応えできるようになるため、今回の株式取得（子会社化）は、当社グループの企業価値の向上に資するものと考えております。」 — 物流・食品加工事業を中心とする成長投資の具体化として、ホソヤコーポレーションの全株式取得を決議し、2024年11月13日に株式譲渡契約を締結した。取得は公正取引委員会の承認後、2024年12月16日を予定しており、製造拠点・販路の相互活用によるシナジーを見込んでいる。 (https://komori.app/company/7561/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、売上高は、全部門が増加するとともに、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果により売上高は堅調に推移いたしました。営業利益については、ホソヤコーポレーションののれん償却費の増加などにより、物流・食品加工事業の業績は、売上高117億64百万円（前年同中間期比49.9％増）、営業利益２億72百万円（同42.7％減）となりました。」 — 物流・食品加工事業の成長投資として、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果が売上高増加に寄与した。売上高は49.9％増となった一方、のれん償却費の増加等により営業利益は42.7％減となった。 (https://komori.app/company/7561/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再掲 「当該記事は、当社が目指す生産から加工、流通までの一気通貫ビジネスの目指す背景などに関しての記事内容となっております。」 — 生産から加工、流通までの一気通貫ビジネスを目指す方向性を、記事掲載のお知らせで再確認している。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260317583138)
- 2026-03-17 前進 「銘柄・相場情報【速報版】ハークスレイ レタスを工場栽培する J リーフ子会社化」 — 物流・食品加工事業を中心とする成長投資・事業領域拡大のスレッドに関連して、レタスを工場栽培するJリーフの子会社化が示された。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260317583139)
- 2026-05-13 前進 「多様な事業を持つ強みを最大限に生かし、各グループ会社の経営基盤を相互に活用することで、事業間シナジーを高め、事業の成長と利益拡大による持続的成長を目指し鋭意努力してまいります。」 — 各グループ会社の経営基盤を相互活用し、事業間シナジーによる成長と利益拡大を目指す方針を記載している。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260512525468)
- 2026-05-13 前進 「Jリーフ㈱連結子会社化 人工光型植物工場における野菜生産及び販売（2026年３月31日）」 — 成長投資の対象に、人工光型植物工場による野菜生産・販売を行うJリーフの連結子会社化を加えた。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260512525554)
- 2026-05-13 再掲 「成長投資により、物流・食品加工事業の売上構成割合の拡大」 — 物流・食品加工事業を中心とする成長投資と、2028年3月期に同事業の売上構成比42％を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260512525702)
- FY2026 前進 「当社は、成長戦略として「食品製造」、「冷凍食品製造」、「菓子製造」、「農産物・水産物・畜産物の生産・加工」他の事業領域を成長領域として掲げております。このたび株式を取得するJリーフは、国内最大規模の完全人工光型植物工場（成田ファーム）を運営し、工場内では、植物の生長に必要な条件を最適に制御された清潔な環境下で日産３万株のリーフ系レタスを生産しております。」 — 物流・食品加工事業を中心とする成長投資の具体化として、2026年3月31日にJリーフの全株式を取得し、農産物生産領域をグループに取り込んだ。 (https://komori.app/company/7561/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「・グループシナジーによる成果発現（ホソヤコーポレーション販路拡大、シュウマイ弁当など」 — 物流・食品加工事業について、ホソヤコーポレーションの販路拡大など、グループシナジーの成果発現を掲げた。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260804508074)
