# プライム市場上場維持基準への適合とガバナンス・IR強化｜ハークスレイホールディングス（7561）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「12月には東京証券取引所の新市場区分においてプライム市場を選択することを決定いたしました。新市場区分の上場維持基準に抵触しておりましたので、経過措置適用のため、「上場維持基準の適合に向けた計画書」を東京証券取引所に提出しております。今後はプライム市場選択企業にふさわしいガバナンス水準の維持と、サステナビリティ戦略の徹底及びIR活動の強化を図り、上場維持基準の適合をはじめ投資家の皆様にとって魅力のある経営環境の整備を行い、企業価値の向上に努めてまいります。」 — プライム市場を選択し、上場維持基準への適合に向けた計画書を提出した。ガバナンス水準の維持、サステナビリティ戦略、IR活動の強化を通じて基準適合と企業価値向上を目指している。 (https://komori.app/company/7561/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年４月　東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。」 — プライム市場への移行を完了した。一方、上場維持基準への適合に向けた計画、ガバナンス・サステナビリティ・IR強化は継続課題として残っている。 (https://komori.app/company/7561/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 その他 「株式会社東京証券取引所
プライム市場
（当第２四半期会計期間末現在）
スタンダード市場（提出日現在）」 — 当第2四半期会計期間末にはプライム市場と記載される一方、提出日現在はスタンダード市場と記載されており、上場市場の表示が変化した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「最高株価及び最低株価は、2022年４月３日以前については東京証券取引所（市場第一部）、2022年４月４日以降については東京証券取引所（プライム市場）、2023年10月20日以降については東京証券取引所（スタンダード市場）におけるものであります。」 — プライム市場からスタンダード市場への移行時点を2023年10月20日以降と明示した。 (https://komori.app/company/7561/filing/2023-fy)
- 2026-05-01 前進 「今後は、従来の適時開示や決算説明資料だけではお伝えしきれない、各事業のシナジーや成長戦略の「なぜ？」などを発信し、皆様に当社をよりご理解いただけるよう努めてまいります。」 — IR活動の強化について、従来の適時開示や決算説明資料に加え、noteのIR公式アカウントで各事業のシナジーや成長戦略を発信する具体的な施策を開設した。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260501516561)
- 2026-08-13 前進 「当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目的として、株主及び投資家との対話を促進するなど、積極的な IR・SR 活動を展開しております。」 — 「ログミーFinance 書き起こし」の公開により、株主・投資家との対話促進、情報格差の是正、投資家への情報発信・接点拡大というIR活動の具体的な実施を示している。 (https://komori.app/company/7561/disclosure/20260813519529)
