# ハークスレイホールディングス（7561） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7561
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YF3L.pdf

## 要点

当連結会計年度（2026年3月期）は、売上高が前期比16.1%増の52,427百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加して増収増益となりました。また、中食事業は黒字化した一方、物流・食品加工事業は売上・利益面で増加が見られています。

## 事業

当社グループは、下記の3つの報告セグメントを核に事業を展開しています。中食事業は「ほっかほっか亭」店舗のフランチャイズチェーン展開、弁当・惣菜の製造販売、食材提供、ケータリングサービスを中心に、店舗アセット＆ソリューション事業は店舗リース等の運営ソリューション、不動産の価値向上・販売、人材採用ソリューション、IT経営ソリューション、イベント関連レンタル等を提供、物流・食品加工事業は物流センターの運営・食品加工・製菓製造・卸販売および人工光型植物工場における野菜生産・販売を行っています。2026年3月末時点でのグループは、当社および連結子会社16社、持分法適用関連会社2社、その他の関係会社1社で構成されています。主要な事業区分と事業内容は上記のとおり。今期の経営方針・見通しとして成長投資を通じた基盤強化、ROE改善・資本効率の向上を目指し、2028年3月期を最終年度とする中期目標を設定しています。該当する記載なしセクションも併せて補完します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円
- 従業員数: 753人

## セグメント

- 中食事業 / 売上高 168億円 / 営業利益 14億円
- 店舗アセット＆ソリューション事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 22億円
- 物流・食品加工事業 / 売上高 238億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 11億円

## 地域別

- 日本

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、原材料リスク（米・野菜・鶏肉等）、デジタル販促（ほっかアプリ/モバイルオーダー）、フランチャイズおよび店舗リース取引のKPI、主要設備（阪神カミッサリー/貝塚精米工場）への言及がある。また、設備投資計画としてアサヒＬ＆Ｃ・ホソヤコーポレーションの拠点設備が新たに具体名で示されたため、製造拠点エントリを追加した。

- + アサヒL&C加工拠点
- + ホソヤコーポ加工拠点

### 戦略的賭け

2026-06-19提出書類に基づき、既存のデジタル販促（ほっかアプリ／モバイルオーダー）と店舗内装投資・店舗アセット＆ソリューション（店舗リース用物件等）に言及があったため追記した。加えて、成長投資178億円の投入計画、Jリーフの100%子会社化に伴う人工光型植物工場事業の拡充、物流・食品加工関連の設備投資（アサヒL&C、ホソヤコーポレーション）と、2028年3月期に向けた物流・食品加工事業の構成比拡大目標を新規エントリとして追加する。

- + 成長投資178億円の投入計画
- + Jリーフ株式の100%子会社化
- + 物流・食品加工比率拡大目標
- + アサヒL&C設備投資計画
- + ホソヤコーポレーション設備投資計画

### 外部エクスポージャー

2026-06-19提出書類において、原材料価格変動・為替影響・需要変動・労働市場変化については既存の正準エントリへ記載を追記しつつ、新たに中東を中心とする地政学リスク長期化、消費者マインド不透明感、下請法改正、アレルギー表示、気候変動リスク、パンデミック公衆衛生リスク等の項目が外部エクスポージャーとして新規に登場したため追加した。

- + 中東を中心とする地政学リスク長期化
- + 経済物価不透明感による消費者マインド変動
- + 下請法改正による罰則基準の厳格化
- + アレルギー表示義務の徹底対応
- + 法規制の変更・追加対応の検討
- + 気候変動リスク（設備・原材料・計画）
- + パンデミック等の公衆衛生リスク

### 製品

2026-06-19提出書類で既存の製品・サービスは再言及が確認されたほか、「贅沢焼売」「とりめし焼きそば」シリーズ、「ナポリタン」シリーズ、「茨城県産紅はるか」を使用した商品、「茨城県産ほしいも」が新たに製品として明示されたため、更新と追加を行う。

- + 贅沢焼売
- + とりめし焼きそばシリーズ
- + ナポリタンシリーズ
- + 茨城県産紅はるか使用商品
- + 茨城県産ほしいも

### 資本配分

2026年6月19日提出書類では、成長投資（178億円）に基づく設備投資の新規計画（中食事業・店舗アセット＆ソリューション事業・賃貸用店舗建物）および物流・食品加工事業側の設備投資計画が提示された。また、Jリーフ株式の取得（100%子会社化）を資本配分（M&A）として明記し、株主還元として2026年6月定時株主総会決議予定の期末配当（14円/株、配当総額259百万円）も記載された。既存の配当・借入関連エントリへも当該情報を追記する。

- + アサヒＬ＆Ｃ設備投資
- + ホソヤコーポ設備投資
- + Jリーフ株式取得
- + 成長投資178億円投入計画

### ケイパビリティ構築

本書類では、既存のティーケーピーとの業務提携に関する言及が確認されたほか、新たにJリーフ株式会社の全株式取得（100%子会社化）が能力獲得の取り組みとして記載された。また、ティーケーピーによる味工房スイセン株式35%の譲受を伴う資本面の提携が新規に確認できるため新規エントリを追加する。

- + 味工房スイセン株式35%譲渡
- + Jリーフの全株取得と子会社化

### 規制ポジショニング

2026-06-19提出書類において、指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会とマテリアリティ管理、TCFD賛同、社外監査役中心の監査役会、危機管理連絡協議会が再言及された。また、下請法改正（罰則基準厳格化）対応、ナッツアレルギー関連の表示対応、内部統制推進委員会の設置が新たに確認された。

- + 下請法改正による罰則基準厳格化対応
- + ナッツアレルギー関連表示対応
- + 内部統制推進委員会の設置

## 会社自身の言葉

### 投資・M&A／設備投資・取得案件（成長投資）

- 「成長投資による経営基盤の強化（178億円を投入予定、うちM&A120億円・設備投資58億円）」 — 成長投資による経営基盤の強化（投資内訳を含む）
- 「Jリーフ株式会社の株式を取得（100%子会社化）
  - 取得日: 2026年2月27日
  - 取得対価: 現金191百万円
  - 取得原価: 191百万円
  - 目的: 人工光型植物工場の事業展開」 — Jリーフ株式取得（100%子会社化）と取得条件・目的
- 「㈱ほっかほっか亭総本部（兵庫県尼崎市他）中食事業
    - 設備の内容: 店舗内装等
    - 投資予定額: 1,077百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 19店」 — ほっかほっか亭総本部の店舗内装等に係る投資計画
- 「Jリーフ株式会社の株式を取得（100%子会社化）」 — Jリーフ株式取得の100%子会社化趣旨
- 「ほっかほっか亭総本部（兵庫県尼崎市他）中食事業
    - 設備の内容: 店舗内装等
    - 投資予定額: 1,077百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 19店

店舗リース用物件（東京都新宿区他）店舗内装等
    - 設備の内容: 店舗内装等
    - 投資予定額: 1,240百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 100店」 — ほっかほっか亭総本部の店舗内装等に係る投資計画（再掲）
- 「TRNシティパートナーズ㈱ 賃貸用不動産（東京都千代田区他）
    - 設備の内容: 店舗建物
    - 投資予定額: 3,000百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 3棟」 — TRNシティパートナーズの賃貸用不動産（店舗建物）投資計画（3棟）
- 「店舗リース用物件（東京都新宿区他）店舗アセット＆ソリューション事業
    - 設備の内容: 店舗内装等
    - 投資予定額: 1,240百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 100店」 — 店舗リース用物件（店舗内装等）の投資計画（100店）
- 「店舗リース用物件（東京都新宿区他）店舗内装等
    - 設備の内容: 店舗内装等
    - 投資予定額: 1,240百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月
    - 対象物件数: 100店」 — 店舗リース用物件（店舗内装等）の投資計画（100店・再掲）
- 「Jリーフ株式の取得
  - 金額: 191百万円
  - 目的: 人工光型植物工場「成田ファーム」運営等の事業展開
  - 取得日: 2026年2月27日
  - 統合形態: 100%子会社化
  - アドバイザリー費用: 5百万円」 — Jリーフ株式の取得（投資額・目的等の再整理）
- 「「茨城県産ほしいも」および「ほしいもピールフレーク」」 — 谷貝食品関連の「茨城県産ほしいも」等（投資案件ではなく、成長領域・商品展開の文脈）
- 「㈱ホソヤコーポレーション（千葉県佐倉市）設備等
    - 投資予定額: 600百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月」 — ホソヤコーポレーションの設備投資計画（投資額・期間・物件数なし）
- 「㈱アサヒＬ＆Ｃ（兵庫県尼崎市）設備等
    - 投資予定額: 100百万円
    - 着手予定: 2026年4月、完了予定: 2027年3月」 — アサヒL&Cの設備投資計画（投資額・期間）
- 「㈱アサヒＬ＆Ｃ（兵庫県尼崎市）設備等」 — アサヒL&Cの設備投資案件（投資計画の言及）
- 「㈱ホソヤコーポレーション（千葉県佐倉市）設備等」 — ホソヤコーポレーションの設備投資案件（投資計画の言及）

### 事業・商品・販促（中食・デジタル・物流/加工）

- 「「ほっかほっか亭」店舗のフランチャイズチェーン展開」 — ほっかほっか亭のフランチャイズチェーン展開
- 「阪神カミッサリー（兵庫県尼崎市）: 中食事業・物流・食品加工」 — 阪神カミッサリー（中食事業・物流・食品加工）
- 「「とりめし焼きそば」シリーズ」 — 「とりめし焼きそば」シリーズ
- 「精米工場（大阪府貝塚市）: 中食事業／精米設備」 — 精米工場（中食事業／精米設備）
- 「店舗リース取引店舗数（店舗アセット＆ソリューション事業）
  - 2025年3月期: 845店舗
  - 2026年3月期: 863店舗」 — 店舗アセット＆ソリューション事業における店舗リース取引店舗数の推移
- 「「ナポリタン」シリーズ」 — 「ナポリタン」シリーズ
- 「主力商品「贅沢焼売」（菓子製造部門内の記述に準じる表現）」 — 「贅沢焼売」（商品）
- 「物流・食品加工事業は、2024年3月期約33% → 2028年3月期約42%へ拡大見込み」 — 物流・食品加工事業の構成比拡大見込み
- 「デジタル販促の推進（自社アプリ「ほっかアプリ」・「モバイルオーダー」等）」 — 自社アプリ等によるデジタル販促
- 「新商品・キャラクタータイアップ商品」 — 新商品・キャラクタータイアップ商品
- 「自社アプリ「ほっかアプリ」・「モバイルオーダー」等」 — 自社アプリ「ほっかアプリ」・モバイルオーダー等の具体例
- 「ほっかほっか亭 弁当・惣菜製造販売（中食事業の主力）」 — 中食事業の主力（弁当・惣菜製造販売）
- 「物流センター運営・委託製造」 — 物流センター運営・委託製造
- 「パーティー・イベント用品レンタル」 — パーティー・イベント用品レンタル
- 「店舗リース・不動産関連サービス」 — 店舗リース・不動産関連サービス（事業内容としての位置付け）
- 「「茨城県産紅はるか」を使用した商品（谷貝食品関連）」 — 「茨城県産紅はるか」を使用した商品（谷貝食品関連）

### ガバナンス・サステナビリティ・リスク管理体制／対応

- 「下請法改正による罰則基準の厳格化、取引先との調整、ドライバーの業務の明確化」 — 下請法改正に伴う対応（罰則基準厳格化、取引先調整、ドライバー業務明確化）
- 「サステナビリティ委員会を設置（年4回審議・決議事項は取締役会へ報告・上程・決議）」 — サステナビリティ委員会の設置と運用（審議頻度・取締役会への連携）
- 「TCDFの提言へ賛同表明、環境方針を策定」 — TCFDの提言へ賛同表明と環境方針の策定
- 「危機管理連絡協議会を設置」 — 危機管理連絡協議会の設置
- 「原材料価格変動リスク（主に米・野菜・鶏肉等）」 — 原材料価格変動リスク（米・野菜・鶏肉等）
- 「為替変動の影響（主に原材料・仕入れコストへの影響）」 — 為替変動の影響（原材料・仕入れコスト等）
- 「指名・報酬委員会・サステナビリティ委員会・危機管理連絡協議会・内部統制推進委員会を設置」 — 委員会・協議会等の設置（指名・報酬、サステナビリティ、危機管理、内部統制推進）
- 「地政学リスクの長期化（中東を中心とする地政学的動向）による影響を懸念」 — 地政学リスク長期化（中東中心）への懸念
- 「2025年4月、㈱ティーケーピー（現 株式会社TKP）と業務提携契約締結」 — ティーケーピーとの業務提携契約締結
- 「監査役会は3名の社外監査役」 — 監査役会は3名の社外監査役
- 「人財の活用・育成・多様性の推進、教育研修・組織風土の改善等を推進」 — 人財の活用・育成・多様性推進等
- 「気候変動リスク（設備・原材料・生産計画への影響）」 — 気候変動リスク（設備・原材料・生産計画への影響）
- 「人的資本・労働市場の変化」 — 人的資本・労働市場の変化
- 「借入金の状況
  - 短期借入金: 3,015百万円（期末）
  - 長期借入金: 25,225百万円（期末）
  - シンジケートローン: 4,950百万円（契約日2025年3月26日、財務制限条項あり）

債務返済・資金調達方針
  - 追加の資金調達は借入による対応を継続」 — 借入金の状況・資金調達（シンジケートローン等）
- 「2025年4月、味工房スイセンの発行済株式総数の35%をティーケーピーへ株式譲渡」 — 味工房スイセンの株式譲渡（ティーケーピーへ）
- 「アレルギー表示などの表示義務の適切性・徹底の必要性」 — アレルギー表示等の表示義務の徹底
- 「パンデミック等の公衆衛生リスク」 — パンデミック等の公衆衛生リスク
- 「下請法改正による罰則基準の厳格化」 — 下請法改正による罰則基準の厳格化への対応文脈
- 「経済・物価動向の不透明感による消費者マインドの変動」 — 経済・物価動向の不透明感による消費者マインド変動
- 「法規制の変更・追加対応の検討」 — 法規制の変更・追加対応の検討
