# ハークスレイホールディングス（7561） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260828527519
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

当社が保有する株式会社味工房スイセンの全株式（発行済株式総数の65％）を株式会社ＴＫＰへ譲渡する。これにより、スイセンは当社の連結範囲から外れる。

## 会社が挙げた理由

スイセンとＴＫＰの連携をより深め、スイセンが持つポテンシャルを最大限に発揮するため。業務提携は引き続き継続する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ＴＫＰ
- 対象会社の名称: 株式会社味工房スイセン
- 対象会社の事業内容: 和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"65%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当社が保有するスイセン株式の全て（発行済株式総数の65％）をＴＫＰに譲渡","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期第２四半期（累計）及び2027年３月期（通期）連結業績に与える影響は軽微と見込んでおり、業績予想及び配当予想の変更はない。
- 取締役会決議日: 2026年８月28日
- 契約締結日: 2026年８月28日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する株式会社味工房スイセンの全株式」につきまして、「株式会社ＴＫＰに対して、2026年８月31日に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有しているスイセン株式の全て（発行済株式総数の65％）をＴＫＰに譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本件株式譲渡に伴いまして、スイセンは当社の連結範囲から除外されることになります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「スイセン所在地「東京都品川区西五反田５丁目30番20号」、ＴＫＰ所在地「東京都新宿区市谷八幡町８番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．株式譲渡の相手先の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容が記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済株式総数の65％」および「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「業績予想につきましても変更はなく」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「５．連結業績に与える影響」では影響が軽微で予想変更なしと記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）及び2027年３月期（通期）及び配当予想につきましても変更はなく」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「この度、当社とＴＫＰの業務提携契約を継続しつつ…当社が保有しているスイセン株式の全て…をＴＫＰに譲渡することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡対象、相手先、日程、業績影響の記載はあるが、譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、第三者算定機関、交渉経緯に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本件株式譲渡」と記載されているが、現金その他の対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式譲渡」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当て、借入れ、手元資金、増資に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先として「株式会社ＴＫＰ」が記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025年４月24日付けでスイセンの発行済株式総数の35％を当社グループ会社からＴＫＰに譲渡」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容が記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益、当期純利益その他の損益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「スイセンとＴＫＰの連携をより深めることが望ましい」「両社グループの持つ経営資源を相互に活用」「両社の強みを活かした協業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社とＴＫＰの業務提携契約を継続しつつ」「業務提携は引き続き継続しております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「軽微と見込んでおります」と記載されているが、取引上のリスク・不確実性を列挙する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年８月28日」「株式譲渡契約締結日 2026年８月28日」「株式譲渡日 2026年８月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡日 2026年８月31日（予定）」と具体的な日付が示され、対象株式と相手先も特定されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程と業績影響は記載されているが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026年８月28日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護や利益相反対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年４月14日付けＴＫＰとの業務提携契約の変更覚書を締結し、業務提携は引き続き継続しております」」）
