# ハークスレイホールディングス（7561） 店舗流通ネット株式会社、北関東エリアでの業務拡大により  埼玉支店開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260825525405
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

グループ会社の店舗流通ネット株式会社が、北関東エリアの業務拡大に向けて埼玉県さいたま市に埼玉支店を開設する。支店は埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県北部を統括する拠点となる予定。

## 会社が挙げた理由

北関東エリアの業務拡大と事業成長の加速、多様な出店ニーズへの対応強化、空き家・低利用不動産の店舗転用や築古ビルの再生、郊外土地を活用した店舗開発などによる新たな事業機会の創出と地域経済の活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 店舗リース事業、工事事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 店舗流通ネット株式会社。本社：東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング20階。代表取締役会長兼社長：青木達也。事業内容：店舗リース事業、工事事業。
- 当社との関係: 株式会社ハークスレイホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（予定、埼玉支店開設時期）
- 適用分野: 飲食業界、店舗・不動産ビジネス、空き家・低利用不動産の店舗転用、築古ビルの再生・リテナント、郊外土地を活用したロードサイド店舗の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-77-2 一藤ビル1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年９月 1 日付で『埼玉支店』を開設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「埼玉支店開設時期 2026 年９月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「埼玉支店」を開設いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年８月 25 日」、開設時期「2026 年９月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたします。」「統括いたします。」「推進することで…目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社の店舗流通ネット株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区海岸、代表取締役会長兼社長：青木達也」「事業内容 店舗リース事業、工事事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の店舗流通ネット株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、面積、能力、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力等の定量値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「店舗流通ネット株式会社 https://trn-g.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年９月１日」と開設日が示される一方、効果・規模の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を加速させるため」「北関東エリア攻略の要となる」「新たな事業機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「埼玉支店」を開設いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県北部地域の広域エリアを統括」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在の東京本社、横浜支店、名古屋支店、大阪支店に次ぐ４つ目の支店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業内容 店舗リース事業、工事事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の店舗流通ネット株式会社…は…『埼玉支店』を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県北部地域の広域エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗流通ネット株式会社」「埼玉支店」「埼玉県さいたま市大宮区宮町 1-77-2 一藤ビル１階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ハークスレイホールディングス」「（東証スタンダード市場 証券コード 7561）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北関東エリア攻略の要」「『埼玉支店』を前線基地として」「事業成長を加速」」）
