# ハークスレイホールディングス（7561） 2027年３月期第１四半期（FY27１Q）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260804508074
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が同102.9%増となり、売上高と各段階利益が過去最高を更新した。店舗アセット＆ソリューション事業と物流・食品加工事業が伸びた一方、中食事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益による一過性の利益貢献があった。営業利益は、店舗アセット＆ソリューション事業の増益、物流・食品加工事業の増益、連結調整額の改善が押し上げた一方、中食事業は消費者の節約志向による売上減収・減益となった。店舗アセット＆ソリューション事業では稼働店舗数の増加によるストック収入増と不動産1棟の売却、物流・食品加工事業では食品加工・カミッサリー・菓子製造部門が堅調に推移したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13219,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 経常利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":201.7}
- 純利益: {"value":655,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":319.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13219,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":784,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1043,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":655,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":86.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 物流・食品加工事業の売上高構成比は中期経営目標約42％に対し、当第1四半期は約44％と順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":-594,"店舗アセット＆ソリューション事業":799,"物流・食品加工事業":86,"その他の事業":41,"調整額（消去及び全社）":-7},"営業利益":{"中食事業":-134,"店舗アセット＆ソリューション事業":237,"物流・食品加工事業":104,"その他の事業":41,"連結調整額（消去及び全社）":149},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗リース取引店舗数":{"期末":870,"unit":"店","前年3月末":863},"不動産管理テナント数":{"期末":171,"unit":"店","前年3月末":167},"稼働店舗数":{"期末":1041,"unit":"店","前年3月末":1030},"中食事業出店数":{"期中":8,"unit":"店","前年同期":0},"不動産売却":{"期中":1,"unit":"件"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"物流・食品加工事業の売上高構成比":{"目標値":"約42％（セグメント間の売上消去前）","実績":"約44％"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":30,"unit":"円"},"中間":{"value":15,"unit":"円"},"期末":{"value":15,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":34.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ワンハンドBENTO』の事業化、生活応援施策としてのライス大盛値下げ、創業50周年キャンペーン、レベニュー型出店支援事業の開始、内容量を増やした大袋タイプ商品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績及び配当予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営目標売上高構成比約42％に対し、当第1四半期は約44％と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前1Q実績 FY261Q」「当1Q実績 FY271Q」の連結業績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益で過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回修正予想（B）」および「通期…予想より変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の利益貢献（投資有価証券売却益（営業外収益）を含め…過去最高額を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント経営成績」および各セグメント情報の売上高・セグメント営業利益。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高総利益率は約4ポイント改善」とあるが、原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「消費者の節約志向による売上減収、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標売上高構成比…約42％に対し、当第1四半期は約44％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ワンハンドBENTO』の事業化」「レベニュー型出店支援事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、営業利益率、売上高EBITDA率、出店数、店舗リース取引店舗数、不動産管理テナント数、稼働店舗数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益率…前年同期比2.9ポイント上昇」「稼働店舗数1,030店から1,041店」「中食事業の売上高△13.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当合計30.00円、配当性向34.7％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「各セグメントの「事業概要」、所有物件一覧、コーポレートサイト紹介。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「通期連結業績及び配当予想」および「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
