# ハークスレイホールディングス（7561） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260804507832
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が102.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が319.1％増となった。第2四半期累計の業績予想は、経常利益と純利益の進捗が当初予想を上回ったため修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、投資有価証券売却益による一過性の利益貢献、店舗アセット＆ソリューション事業および物流・食品加工事業の増収増益を挙げている。一方、中食事業は消費者の節約志向による減収が粗利率改善で補いきれず、減益となった。業績予想については、当第1四半期の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、第2四半期累計の当初予想を上回って進捗したため修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13219,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 経常利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":201.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":319.1}
- １株当たり当期純利益: 35.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":70658,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26104,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: {"対象":"第2四半期（累計）","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":360,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558982,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 投資有価証券売却益による一過性の利益貢献、店舗アセット＆ソリューション事業の店舗リース取引店舗数の増加や受注の堅調推移、物流・食品加工事業の新商品・既存商品の売上拡大、共同営業やOEM供給の拡大が増益要因となった。一方、中食事業は消費者の節約志向による減収が粗利率改善で補いきれず減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「13,219百万円」、通期予想は「55,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「784百万円」、通期予想は「2,800百万円」。売上高は「13,219百万円」、通期予想は「55,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比「102.9％増」、経常利益は「201.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「319.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「2.5％増」、営業利益は「102.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「784百万円」、経常利益「1,043百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「655百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,800百万円」「△8.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「28.00円」、2027年3月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「18百万円」、特別損失合計「8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業は売上高「前年同期比13.4％減」、営業利益「△42百万円」。店舗アセット＆ソリューション事業は売上高「26.4％増」、営業利益「61.4％増」。物流・食品加工事業は売上高「1.4％増」、営業利益「76.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率5.9％（前年同期比2.9ポイント上昇）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「36.7％」、前連結会計年度「35.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の利益貢献（投資有価証券売却益（営業外収益））を含め、売上高・各段階利益で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高、営業利益、前年同期差、前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ライス大盛を20円値下げ」「新規出店も加速」「共同営業によるグループシナジー」「OEM製品の供給を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,219百万円…営業利益は784百万円…となりました」。一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高「13,219百万円」、営業利益「784百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「原油高リスク」「為替動向の影響」「消費者の節約志向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数714店」「店舗リース取引店舗数870店」「不動産管理テナント数171店舗」「稼働店舗数1,041店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標売上高構成比…約42％に対し、当第1四半期は約44％」。」）
