# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期（FY26）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260512525554
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が過去最高となり、2月発表の業績予想を上回って着地した。一方、物流・食品加工事業は売上が大きく増えたものの、のれん償却費の負担で営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

店舗アセット＆ソリューション事業の不動産売却に伴う売上・利益の増加、ホソヤコーポレーションの連結期間が前年の3か月から当期の1年間となったことによる物流・食品加工事業の売上増加、中食事業のコスト抵抗力改善などが挙げられている。物流・食品加工事業の営業減益要因としては、のれん償却費負担の増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":52427,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 純利益: {"value":1483,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.8%、前年同期比+1.5ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":741,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"中間（当期）純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":86.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2月10日発表の業績予想数値より売上及び各段階利益共、上振れ着地
- セグメント別実績: {"中食事業":{"売上高":{"value":16764,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.2,"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"}},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":14331,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":17.6,"営業利益":{"value":2228,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":28.4},"物流・食品加工事業":{"売上高":{"value":23758,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":31.3,"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-5.9},"その他の事業":{"売上高":{"value":1108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1108,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":-561,"店舗アセット＆ソリューション事業":2140,"物流・食品加工事業":5667,"その他の事業":311,"調整額":-306},"営業利益":{"中食事業":392,"店舗アセット＆ソリューション事業":493,"物流・食品加工事業":-52,"その他の事業":311,"調整額":-19},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗リース取引店舗数":{"2025年3月末":845,"2026年3月末":863,"unit":"店"},"不動産管理テナント数":{"2025年3月末":170,"2026年3月末":167,"unit":"店"},"稼働店舗数":{"2025年3月末":1015,"2026年3月末":1030,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替の変動、原材料価格・エネルギー価格の高止まり、インフレ圧力による消費者の節約志向、費用先行、原価率上昇などが定性的に示されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","ROE":8.3,"売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":56,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":25,"unit":"億円"},"EPS":{"value":134.5,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8.3,"unit":"%","実績値":6.1},"自己資本比率":{"実績値":35.7,"unit":"%"},"負債比率":{"実績値":178.2,"unit":"%"},"EBITDA純有利子負債倍率":{"実績値":3.6,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"中間":15,"期末":15,"年間":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":34.9,"2027年3月期予想":34.7,"unit":"%","DOE":{"2026年3月期":2.1,"2027年3月期予想":2.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed。資本水準等を勘案して機動的に実施する方針を記載
- 設備投資額: {"value":58,"unit":"億円（中期経営目標4ヶ年の計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Jリーフ株式会社を連結子会社化（2026年3月31日）、人工光型植物工場による野菜生産・販売、ほしいもピールフレークの発売、大袋タイプ商品の投入、ほっかほっか亭とホソヤコーポレーションによる贅沢シュウマイ弁当の全国販売、米価高騰対策商品の開発販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2月10日発表の業績予想数値より売上及び各段階利益共、上振れ着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期（1月～3月）期間における営業利益は過去最高額を更新」およびQ4売上高13,395百万円、営業利益741百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益いずれも過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2月10日発表の業績予想数値より…上振れ着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因」の図に各事業・調整額の百万円単位の増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ホソヤコーポレーションの連結取り込み（当期は１年間、前年は3ヶ月）」および「売上高増加54億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」の表に各セグメントの売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト上昇やのれん償却費への言及はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん償却後営業利益 △0.4億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替の変動、原材料価格やエネルギー価格の高止まり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地政学リスク、為替、原材料価格、エネルギー価格、節約志向を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調に推移するものと考えており」「費用先行を予想しております」「底堅く推移するものと予想しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期実績」および「2028年3月期計画」として、売上高、ROE、EBITDA、純利益、EPS等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jリーフ㈱連結子会社化」「新商品『ほしいもピールフレーク』」「人工光型植物工場における野菜生産及び販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、店舗リース取引店舗数、不動産管理テナント数、稼働店舗数、自己資本比率、EBITDA純有利子負債倍率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗リース取引店舗数845店から863店、稼働店舗数1,015店から1,030店、自己資本比率33.60%から35.70%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数やテナント数はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期予想は年間配当30円、配当性向34.7%、DOE2.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「資本水準や株式市場環境及びROE、EPSの伸長等への効果を総合的に勘案し機動的に実施する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期末にROE8.3%、売上720億円、EBITDA56億円…」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に178億円（M&A 120億円、設備投資等58億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期（FY26）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「各セグメントの「事業概要」および「ありたい姿（長期ビジョン）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益いずれも過去最高額を更新」および「改善を予想しております」「費用先行を予想しております」。」）
