# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260512525468
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、営業利益は前年同期比58.3％増と大幅に改善した。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は8.4％減を予想している。

## 会社が挙げた理由

中食事業では原材料等コスト低減施策により黒字転換し、店舗アセット＆ソリューション事業では店舗リース取引やイベント需要が伸長した。物流・食品加工事業では子会社化したホソヤコーポレーションの業績を取り込んだことで売上高が増加したが、のれん償却費の増加により営業利益は減少した。2027年3月期は、農産部門の費用先行、為替・原材料価格上昇、不動産売却による売上・利益の計上などを前提としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":52427,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 80.24円
- 売上高営業利益率: 5.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"35.7%","前期末":"33.6%"}
- 総資産: {"value":71815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5647,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-865,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4342,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12369,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年３月期":"34.9%","2027年３月期（予想）":"34.7%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":116,"unit":"百万円","対象資産":"中食事業87百万円、店舗アセット＆ソリューション事業29百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中食事業は売上高が前年同期比3.2％減となったが、原材料等コスト低減諸施策により営業利益が黒字転換した。店舗アセット＆ソリューション事業は店舗リース取引店舗数の増加、イベント需要の増加などにより増収増益となった。物流・食品加工事業はホソヤコーポレーションの業績取り込みなどにより増収となったが、のれん償却費増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期決算短信」であり、「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比＋16.1％」、営業利益は「＋58.3％」、経常利益は「＋44.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋23.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は45,175百万円から52,427百万円、営業利益は1,931百万円から3,057百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,057百万円、経常利益3,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益は「2,800百万円」「前年同期比△8.4％」、2026年3月期実績は3,057百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「28.00円」、2027年3月期予想は「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には連結配当性向として「34.9％」「34.7％」が記載されているが、配当性向○％目安やDOEなどの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計224百万円」「減損損失116百万円」「投資有価証券評価損68百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失116百万円」、セグメント別では中食事業87百万円、店舗アセット＆ソリューション事業29百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業は営業利益320百万円で黒字転換、店舗アセット＆ソリューション事業は前年同期比28.4％増、物流・食品加工事業は同5.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.8％」、2025年3月期「4.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「35.7％」、2025年3月期「33.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「5,647百万円」、2025年3月期「175百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツイベント、国際的イベント、国際会議の案件の受注他同業との協業案件も増加」「大型イベント会場でのケータリングが好調」「販路が大きく拡大」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高、営業利益、増減額、前年同期比は記載されている一方、受注増加やコスト低減など個別要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「様々な販促プロモーション」「新商品の開発、販売」「原材料等コスト低減諸施策」「新規顧客開拓」「販路を獲得」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は320百万円と前年同期72百万円の営業損失から黒字転換いたしました」とする一方、「費用先行を予想しております」「継続されることが想定される」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の対象期間、各利益項目の金額・前年同期比、および2027年3月期の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの継続、為替の変動、原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「インフレ圧力による消費者の節約志向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期の売上高・利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無（アナリスト向け）：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注他同業との協業案件も増加」とあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（店）（３月末）716」「店舗リース取引店舗数863」「不動産管理テナント数167」「稼働店舗数1,030」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および今後の見通しに中期経営計画への言及はない。」）
