# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期第３四半期（FY26Q3）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260209552271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、ホソヤコーポレーションの連結効果などにより大幅な増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、通期予想は売上高を下方修正したが、利益予想と年間配当は引き上げ・据え置きとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主に物流・食品加工事業におけるホソヤコーポレーションの連結効果によるもの。利益面では、中食事業の原価低減施策、不動産売却、店舗リース取引店舗数の増加が寄与した一方、物流・食品加工事業ではホソヤコーポレーションののれん償却負担が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれん償却費用および一過性の税負担の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39032,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 経常利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_point":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1279,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":67.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"中食事業":{"売上高":{"value":12982,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.1,"セグメント利益":{"value":319,"unit":"百万円"}},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":9803,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.3,"セグメント利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":18.8},"物流・食品加工事業":{"売上高":{"value":18128,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":45.6,"セグメント利益":{"value":678,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-13.5},"その他の事業":{"売上高":{"value":834,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":33.2,"セグメント利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":33.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":-7,"店舗アセット＆ソリューション事業":583,"物流・食品加工事業":5681,"その他の事業":208,"調整額":-290},"営業利益":{"中食事業":421,"店舗アセット＆ソリューション事業":257,"物流・食品加工事業":-105,"その他の事業":208,"調整額":-144}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗リース取引店舗数":{"期末値":858,"unit":"店"},"不動産管理テナント数":{"期末値":167,"unit":"店"},"稼働店舗数":{"期末値":1025,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":56,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":25,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.3,"unit":"%"},"1株当たり年間配当金":{"value":35,"unit":"円"},"DOE":{"value":2.1,"unit":"%"},"成長投資":{"value":178,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":34.2,"unit":"%"},"EBITDA純有利子負債倍率":{"実績値":5.1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"中間":13,"期末":13,"年間":26,"unit":"円"},"2026年3月期予想":{"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":58,"unit":"億円（2025年3月期～2028年3月期累積計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内チルド焼売市場シェア1位（ホソヤコーポレーション）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホソヤコーポレーションの連結による物流・食品加工事業の拡大、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンへの出展、『贅沢シュウマイ弁当』の全国販売、新商品『ほしいもピールフレーク』および大袋タイプの投入、TRUNK秋葉原の開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期通期業績予想の修正及び配当予想」には前回予想、今回予想、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正及び配当予想」に予想修正の表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期 連結業績」の表に「前年同四半期実績」「当四半期実績」として売上高39,032百万円、営業利益2,316百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益いずれも過去5年において最高額を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月10日に通期連結業績予想の修正を発表しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因」に、FY25Q3からFY26Q3までの各事業・調整額の増減金額を示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを通した成長力の更なる加速（物流・食品加工事業）」「ホソヤコーポレーションの連結影響　売上高増加54億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント経営成績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価低減諸施策（利益改善策）の奏功」とあるが、施策ごとの金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれん償却費用及び一過性の税負担による影響」「のれん償却負担」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には売上高、利益、EPSが記載されているが、為替や原材料価格等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来見通し等に関する注意事項」はあるが、リスクを織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26のQ4及び通期数値は2月10日発表数値より」として、第4四半期売上高11,967百万円、営業利益283百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2028年３月期数値目標）」に売上720億円、EBITDA56億円、当期純利益25億円、ROE8.30%等を記載し、グラフにFY26予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪・関西万博」への出展、「贅沢シュウマイ弁当」の全国販売、「ほしいもピールフレーク」の投入、「TRUNK秋葉原」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「営業利益率」「店舗リース取引店舗数」「不動産管理テナント数」「稼働店舗数」「自己資本比率」「EBITDA純有利子負債倍率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗リース取引店舗数845店から858店、稼働店舗数1,015店から1,025店、自己資本比率33.6%から34.2%。不動産管理テナント数は170店から167店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益や店舗数は記載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「贅沢焼売シリーズ等 国内チルド焼売市場シェア1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金35円」「DOE 2.10%」「前年を下回らない増配を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得　機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年３月期経営目標8.3％の達成」「ROE 8.30%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資178億円（M&A120億円、設備投資58億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「連結業績」「増減要因」「セグメント経営成績」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「コーポレートサイト」のページがある一方、目次の大半は決算・セグメント・業績推移で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。」」）
