# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260209552238
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、物流・食品加工事業の連結効果などで売上高と営業利益が大きく伸びた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で微減となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は28円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果などにより増加した。営業利益は、中食事業の黒字転換と主に原材料等の原価低減、店舗アセット＆ソリューション事業の稼働店舗数増加によるストック収益の増加などにより増加した。物流・食品加工事業は、のれん償却費の増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":39032,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 経常利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- １株当たり当期純利益: 67円15銭
- 売上高営業利益率: 5.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"34.2％","前期末":"33.6％"}
- 総資産: {"value":74213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25492,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1135,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"投資事業組合運用損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物流・食品加工事業はホソヤコーポレーションの連結効果により増収となった。中食事業は主に原材料等の原価低減により黒字転換し、店舗アセット＆ソリューション事業は稼働店舗数増加によるストック収益の増加と不動産1棟の売却により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2026年3月期第3四半期 39,032百万円」「通期 51,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,316百万円」「通期 営業利益 2,600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 18.8％増」「営業利益 37.9％増」「経常利益 24.0％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △0.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 32,858百万円から39,032百万円」「営業利益 1,679百万円から2,316百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,316百万円」「経常利益 2,361百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,241百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 2,600百万円 34.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期 合計26.00円」「2026年3月期（予想）合計28.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 27百万円」「特別損失合計 54百万円」「税金等調整前四半期純利益 2,335百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「中食事業 セグメント利益 △102百万円から319百万円」「店舗アセット＆ソリューション事業 18.8％増」「物流・食品加工事業 △13.5％」「その他の事業 33.2％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率（％）5.1％から5.9％」「前年同四半期より＋0.8ポイント改善」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 2026年3月期第3四半期34.2％」「2025年3月期33.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「物流・食品加工事業の業績は、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果により売上高181億28百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高 前年同四半期増減額＋6,174」「営業利益 前年同四半期増減額＋637」および各セグメントの増減額・増減率」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地上波テレビCM、WEB-CM」「株式会社ティーケーピー様との提携」「主に原材料等の原価低減」「新たに『＼贅沢／シュウマイ弁当』を全国で発売」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）」「売上高39,032百万円」「営業利益2,316百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策、地政学リスク等」「第4四半期の不動産売却に伴う売上高及び利益は含んでおりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数817店、785店」「店舗リース取引店舗数845店から858店」「稼働店舗数1,015店から1,025店」「既存店売上前年同期間比99.8％」」）
