# ハークスレイホールディングス（7561） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20260209552192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は前回予想から1,700百万円減額する一方、営業利益は700百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の業績が想定を上回って推移しており、その業況や今後の見通しを踏まえると、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52700,"revised_forecast":51000,"change":-1700,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2600,"change":700,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2500,"change":900,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1250,"change":250,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.09,"revised_forecast":67.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日決算発表時
- 前期実績: 前期連結実績（2025年3月期）：売上高45,175百万円、営業利益1,931百万円、経常利益2,082百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,204百万円、１株当たり当期純利益65.17（円銭）
- 修正の理由: 2026年３月期第３四半期累計の業績が想定を上回る状況で推移しており、第３四半期累計の業況や今後の見通し等を踏まえ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想数値を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月14日決算発表時に開示した2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）連結業績予想を、修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想数値の修正（2025年４月1日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △1,700 700 900 250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △3.2 36.8 56.3 25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.8」「56.3」「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「56.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「営業利益2,600、経常利益2,500、親会社株主に帰属する当期純利益1,250」、前期連結実績「営業利益1,931、経常利益2,082、親会社株主に帰属する当期純利益1,204」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「52,700」から「51,000」、営業利益「1,900」から「2,600」、経常利益「1,600」から「2,500」、当期純利益「1,000」から「1,250」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期（累計）の業況や今後の見通し等を踏まえ」とされ、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期（累計）の業況や今後の見通し等」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期第３四半期（累計）の業績は、想定を上回る状況で推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「業況や今後の見通し等を踏まえ」としているが、変化の継続性や一過性には言及していない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「業況や今後の見通し等を踏まえ」とあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月10日」、対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日決算発表時に開示した2026年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想数値を上回る見通し」、および「実際の業績は、今後様々な要因によってこれらの予想と異なる可能性があります」」）
