# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20251107591763
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ホソヤコーポレーションの連結効果などで売上高が大きく増え、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、のれん償却費の増加や特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、物流・食品加工事業におけるホソヤコーポレーションの連結効果36億円、定番商品の販売好調、OEM生産の好調などにより増加した。中食事業は新メニューの好評と原価低減、店舗アセット＆ソリューション事業は稼働店舗数の増加や不動産売却により増収・増益となった。一方、物流・食品加工事業の営業利益は、ホソヤコーポレーション取得に伴うのれん償却費の増加により減少し、中間純利益は特別利益の減少や法人税等の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期（FY26Q2）
- 売上高: {"value":25525,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-15.8}
- 売上総利益率: {"value":31.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.5}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 販管費: {"value":6923,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"Q1":12893,"Q2":12631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"Q1":386,"Q2":651,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48,"営業利益":55,"経常利益":70,"純利益":52,"unit":"%（対通期業績予想）"}
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想に対し上振れ着地
- セグメント別実績: {"中食事業":{"売上高":{"value":8640,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"セグメント利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△119百万円から273百万円改善"}},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":6378,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"セグメント利益":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}},"物流・食品加工事業":{"売上高":{"value":11764,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"セグメント利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}},"その他":{"売上高":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"セグメント利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":295,"店舗アセット＆ソリューション事業":285,"物流・食品加工事業":3916,"その他の事業":83,"調整額（消去及び全社）":-164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"中食事業":273,"店舗アセット＆ソリューション事業":16,"物流・食品加工事業":-202,"その他の事業":83,"調整額（消去及び全社）":-160,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"稼働店舗数":1021,"unit":"店","期中の増減":"FY25Q4の998店からFY26Q2に1,021店へ増加（23店増）","内訳":{"店舗リース取引店舗数":849,"不動産管理テナント数":172}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期末","ROE":8.3,"年間配当":35,"unit":"ROEは%、配当は円/株","成長投資":17800,"成長投資_unit":"百万円（178億円）","売上高":72000,"売上高_unit":"百万円（720億円）","EBITDA":5600,"EBITDA_unit":"百万円（56億円）","当期純利益":2500,"当期純利益_unit":"百万円（25億円）","EPS":134.5,"EPS_unit":"円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8.3,"unit":"%（2028年3月期末）"},"DOE":{"目標":2.1,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":34.3,"unit":"%（当期末）","前年同期":33.6}}
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"方針":"機動的に実施","期間":"2025年3月期～2028年3月期の中期経営目標期間"}
- 設備投資額: {"value":5800,"unit":"百万円（中期経営目標4ヶ年の設備投資等58億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内チルド焼売市場シェア":"1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月の株式会社ティーケーピーとの業務提携、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンへの協賛・出展、SNSによる認知度向上施策、TRUNK秋葉原の竣工・グランドオープン、コーポレートサイト・IRサイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48%、営業利益55%、経常利益70%、親会社株主に帰属する中間純利益52%の「進捗率 対通期業績予想値」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初(５月14日)業績予想に対し上振れ着地となり」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高：四半期積み上げ」「営業利益：四半期積み上げ」にFY26 Q1・Q2の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益いずれも過去５年（2022年３月期～）中間期において最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期業績及び配当予想：変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高：増減要因」「営業利益：増減要因」の図に、各事業の増減額とFY25Q2からFY26Q2への合計が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「物流・食品加工事業について「ホソヤコーポレーション連結効果36億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の各表に、中食、店舗アセット＆ソリューション、物流・食品加工、その他の数値が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ホソヤコーポレーション取得によるのれん償却費増加（2億円）」、特別利益は99百万円から19百万円、法人税等は415百万円から651百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画達成のための下半期計画（通期計画－上半期実績）」として、売上高27,175百万円、営業利益862百万円が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期末目標としてROE8.3%、売上720億円、EBITDA56億円、当期純利益25億円などを記載し、FY22～FY28のグラフを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に(株)ティーケーピー様と業務提携契約を締結」「大阪・関西万博…へ協賛・出展」「コーポレートサイト・IRサイトをリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「売上総利益率」「営業利益率」「稼働店舗数」「DOE」「ROE」「EPS」「国内チルド焼売市場シェア1位」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは1,743百万円から2,088百万円、稼働店舗数は998店から1,021店に増加。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「贅沢焼売シリーズ等国内チルド焼売市場シェア1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当方針として「前年を下回らない増配を目指します」、FY26年間配当28円、DOE2.10%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「中期経営目標に「自己株式取得　機動的に実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期末…ROE 8.30%」、DOE2.10%、自己資本比率34.3%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年～2028年累積 成長投資178億円（M&A120億円、設備投資58億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、エグゼクティブサマリー、増減要因図、セグメント情報、業績推移グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「中食事業等の「事業概要」、万博・所有物件・サイトリニューアルのTopics、中期経営目標の掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はございません」と記載する一方、「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
