# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20251107591725
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ホソヤコーポレーションの連結効果などで売上高が大幅に増え、営業利益も小幅増益となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ホソヤコーポレーションの連結効果により売上高・EBITDAが伸長した。物流・食品加工事業では、ホソヤコーポレーションののれん償却費の増加などにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":25525,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- １株当たり当期純利益: 28.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":72390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-530,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1324,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12062,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":52700,"revised_forecast":52700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":754,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"投資事業組合運用損","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,050,064株
- 期末自己株式数: 558,930株
- 業績の増減要因: ホソヤコーポレーションの連結効果により売上高・EBITDAが伸長。物流・食品加工事業の営業利益は、ホソヤコーポレーションののれん償却費の増加などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高25,525百万円、通期予想52,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,038百万円、通期営業利益予想1,900百万円。売上高は25,525百万円、通期予想52,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高20.9％増、営業利益1.0％増、経常利益4.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益15.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.9％増、営業利益は同1.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,038百万円、経常利益1,115百万円、親会社株主に帰属する中間純利益520百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率△1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計26.00円、2026年3月期予想28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計19百万円、特別損失合計49百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業は前年の営業損失119百万円から営業利益154百万円、店舗アセット＆ソリューション事業は1.8％増、物流・食品加工事業は42.7％減、その他の事業は20.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高21,108百万円・営業利益1,028百万円、当中間期は売上高25,525百万円・営業利益1,038百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期34.3％、2025年3月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,984百万円、前年同期は437百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ホソヤコーポレーションの連結効果により、売上高・EBITDAが伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「物流・食品加工事業の営業利益は475百万円から272百万円へ減少し、のれん償却額は85百万円から295百万円へ増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「備蓄米の一部活用」「おかず増量キャンペーン」「ECサイト整備や、強化した営業部門」「OEM製造受託」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高25,525百万円、営業利益1,038百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響」「金利上昇懸念」「不動産価格への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果」「ホソヤコーポレーションの連結効果により、売上高・EBITDAが伸長」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ほっかほっか亭の店舗数792店、店舗リース取引店舗数849店、不動産管理テナント数172店、稼働店舗数1,021店。」）
